リフォームの旅、一時的な引越しで得られる快適さ!
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リフォームの内容によって引っ越しをする必要が出てきます。
小規模なリフォームであっても、家具家財を移動する必要があったり、手をつけない部屋に一時的に家具を移動したりする必要があったりと状況によってかわりますが、お勧めなのは、思い切って引っ越ししてしまい、全体的にリフォームをすることをお勧めします。そのメリットは、ちょこちょこリフォームを繰り返すよりいっぺんにまとめて工事を依頼した方が、長い目で見たときに費用を節約できるからです。
トイレが壊れすぐにでも何とかしないといけない。風呂が使えなくなってしまったと緊急を要しない場合意外には、ある程度まとめて依頼してしまった方が、経費や養生費など工事以外の費用を節約する事が出来るからです。
数日で終わるような工事であればいいのですが、住みながらの工事で2~3週間、それ以上の工事になった場合には、防犯面でも不安が生じてきます。例えば、玄関の鍵やりとり一つとっても職人さんや、依頼した業者さんと都度確認しなければならなかったり、ちょっとした買い物に出るのも気を使う、職人さんが打ち合わせした時間に来ない、等などリアルでは色々な事が出てきます。また、工事中の埃、粉塵、騒音も無視できません。
また、ペットを飼っている場合には、ペットにも人間が想像する以上のストレス(工事の音、職人さんの出入り等など)があるようです。
目張りと言って、目に見えない様な粉塵の侵入を防ぐため、出入り口等にビニールシートやプラベニアを当ててその廻りをマスキングテープなどで張る方法をとってくれると思いますが、綺麗に業者さんが行ってくれて完璧な状況であっても完全に完全に防ぐのは難しいです。
余談ですが、毎日、職人さんと顔を合わせていると仲良くなってしまい、言いたいことも言えなくなってしまい、泣き寝入りしなければならなくなったなんて事も考えられます。実際、何回も聞いたことがあります。
工事の内容、規模によりますが、必要であれば、引っ越ししてしまう事を強くお勧めします。