工事に伴う仮住まいや引っ越し先については、家具や家財を必ずしも一緒に持って行く必要はありません。可能であれば、全てを同じ場所(仮住まい)に移動することで、引っ越し費用を抑えることができるかもしれませんが、仮住まいの条件によって異なる場合があります。
リフォーム会社によっては、お施主様専用の仮住まいを用意しているところもあります。私のお勧めはUR賃貸です。敷金や礼金の初期費用は高い物件が多いですが、敷金は退去時に返金されることが多く、何より物件の選択肢が豊富です。お勧めしてはおりますが、最初の軍資金が多く必要となるデメリットもあります。
仮住まいの他の候補としては、短期貸し物件、ホテル、マンスリーマンション、ウィークリーマンションなどがあります。引っ越し中に使用しない家財は、短期貸しの倉庫や引っ越し業者の倉庫、コンテナに預ける方法があります。仮住まいの物件を専門に扱う業者も多く、インターネットで簡単に見つけることができます。
一般の不動産屋さんは、正直、短期貸しを余り好まないので、上記のような所で探すことが、お勧めします。
また、処分する家電や家具は、廃棄するにも費用がかかるため、買い取り業者に査定を依頼することをお勧めします。買取価格がつくものは少ないかもしれませんが、査定後は気持ちがすっきりするでしょう。
家具や家電の処分方法としては、行政に依頼する、処分業者に依頼するなどの方法がありますが、後々のトラブルを避けるためには、行政に依頼するか、行政から紹介された業者に依頼するのが最善です。
本やその他不要な物の処分には、ブックオフやメルカリ、ヤフオクなどのプラットフォームを利用する方法がありますが、売却には時間と手間がかかることを覚悟する必要があります!
仮住まいに引っ越す時に忘れがちな3点!!!
・自転車
・物干し竿
・植木
もちろん、自宅(リフォーム現場)に置いていってもいい物かもしれませんが、植木の水やりなど、業者さんに確認しておくといいでしょう!
明日のブログでは、仮住まい・引っ越し時に注意すべきポイントを3つ取り上げてみたいと思います!
最後まで、お読み頂ありがとうございました!それでは!