新しい環境、人が苦手な子供、チック  Lyc.ライコポディウム

記事
ライフスタイル
あなたは新しい環境に適応しやすいほうですか?




多くの人が新しい環境や新しい人に苦手意識を持っているんじゃないかなとおもいます。

私自身は、今でこそ新たな環境や新たに出会う人と難なく話しできるようにもなってきましたが(年の功かな 笑)、

子供頃はとても苦手でした。

進級すると新たなクラスメートとはなかなか馴染めず、

不登校にはならなかったけれど、勝手に疎外感を感じることも多々ありました。

当分はずっと居心地が悪い。

新学期が嫌だなぁという気持ちの学生時代でした。




今日は、そんな人にも対応できるレメディです。




Lyc.ライコポディウム 

ヒカゲノカズラというシダ植物が原物質です。

とてもホメオパシーでは有名なメインレメディで、

子供にも男性にもよく使用されます。




古事記で、天照大御神が天岩戸に隠れた時に、

アメノウズメノミコトがこのLyc.ライコポディウムをまとっていたと言われていて、

今でも神事に使われています。




この植物は、太古の昔から存在していた植物でその頃は大木でした。

それが、時代を経るにつれて環境に適応しながら、

写真のようにかなり小さなサイズになりました。




Lyc.ライコポディウムの大きな特徴は「劣等感、自信のなさ」です。

太古の昔では40mほどの大木だったのに、

今では水草などにも使用されるほどの小ささを考えると、

劣等感や自身のなさは理解できるかもしれませんね。




その気持ちが新しい環境や新しい人が苦手な理由につながるんですね。




Lyc.ライコポディウムはとても恥ずかしがりやです。

大勢を目の前にすると、失敗することを予測してしまって、

憶病でとても自分を表現することができません。




しかし、そんなLyc.ライコポディウムが自分を出せる場所は、家庭。




家では唯一安心できる場所なので、自分がボスのように振舞います。

こんな男性やお子さんは多そうですよね。




以前、海外の40代男性のビデオケースを見ましたが、

ホメオパスの前ではまるで小さい子供のように、両手指先をもじもじと触りながら、

はにかみながら受け答えをしている姿がありました。

そんな男性が家族からは、家では横暴で、暴言ばかり吐いていると。

ビデオケースからは、この人がそんなことするの?!という感じでしたが、

Lyc.ライコポディウムが処方されていました。




Lyc.ライコポディウムが身体にでる症状は、

多くは消化不良や鼓脹などの消化器系ですが、幅広く使用されているレメディで、

その中にチックもあります。




先日、学校に通い始めて1週間でチックが始まった女の子のケースを見ました。




早く誰かに会いに行くことを告げてしまうと怖がっていたのが、

少し楽になったように見えたけれど、代わりにチックがはじまったそうです。




この子自身が歩き始めたころから、知らない人がいると、

凍りついてしまうほどで、人に対して恐怖を抱いていました。

そしてやはり家ではボスで、短気でイライラしていたようです。




この子にはLyc.ライコポディウムが処方され、

最終的に以前より社交的になり、オープンになり新しいことにも適応できるようになったようです。







ホメオパシーは成長段階の子供にも使用できる自然療法です。

クラシカルホメオパシーについて講座を行っています。
お申込お待ちしております。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら