結婚50年目にして気づくこと

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私が子供の頃よく感じていたことは、「息苦しさ」でした。




両親は仲がいい時はとっても仲がいいのですが、

一度ケンカが始まると、すぐに治まることなく何週間も冷戦が続くような状態で、

子供ながらにいつもヒヤヒヤ、私は両親の顔色を窺っているような子供でした。

(当時、妹はそんなことを微塵も感じてなかったようなので、

私自身の感受性がそうさせていたのですが。)




大人になると、親も年を取りそんな状況もさすがに少なくなってくるのですが、

やっぱりたまに両親の諍いが起こると、
あの頃と同じような居心地の悪さを感じていました。

不穏な空気を吸いながら、息が浅くなってじっと固まってしまう。

私の感情だけが、あの頃に戻っているような状況でした。




先日、久しぶりに実家に戻り、2人と話をしていると、

「ケンカがくだらなくなってきた。ケンカしても意味がない」と。







なんですって!!!




今までそんなこと言ったことがなかったので、私はとても驚きました。

2人とも年を取った証拠なのかもしれませんが、

まさか2人の口からそんな言葉が出るとは。。。




「それ気づいたの、結婚して何年目???」

と思わず笑




私が子供の頃に頻繁に行われてた、

両親のケンカも、ある意味コミュニケーションだったんだと、

私は癒されたような気持ちになりました。




「過去は変えられる」

よく聞く言葉だけど、こんな形で起こるなんて。







ホメオパシーの治療をしていくと、こういった不思議なことが起こります。

今回は、「2人が年を取って悟った」といえば、それまでなんだけど、

自分自身の身体とともに、周りのエネルギーに変化が起こります。




友人関係が変わったり、交際が終了したり、転職したり、引っ越ししたり。




一時的には、ダメージに思えても時間が経つと

「あれは、必要なことだったんだ」と思える出来事が起こります。


心身共に変化を起こすホメオパシーについて、お知りになりたい方は
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