【愛情→執着→依存→束縛→憎しみ】実はストーカーにあった私が、ストーカーにもなりかけた経験がある㉞

記事
コラム
夜職の嬢への愛情が→執着→依存→憎しみに変わり、ストーカー化するお客様も、ときどきおられます。

最初は楽しかった、会いに行くのが楽しみだった。
彼女の笑顔を見るだけで嬉しかった。

「今日も頑張ろう」そう思えていた。

最初は、女性からの印象もよく、お互いに好印象だった___

実際、初対面では嬢から好かれていたはずなのに、自分から関係を壊してしまう男性もいます。

いつからか、その関係が崩れていってしまうのか

・嬢からの返信が遅いことが気になり始める
・他のお客様の存在が気になり始める
・写メ日記、爆サイ、ホスラブ、SNSばかり見てしまう
・自分以外の誰かに笑顔を向けていることが苦しくなり始める
・彼女の行動が逐一、気になってしまう

そして気付けば、

「なぜ返信をくれないの?」
「僕はこんなにしているのに」
「他の客とは違う」
「なぜ僕の気持ちに応えてくれないの?」
「君の事が好きで好きで、愛しているよ」

そんな想いや言葉が、どんどん増えていきます。

実は、ストーカーになるお客様の多くは、最初からストーカーではありません。

もちろん、もともと執着や依存しやすい性格で、過去の恋愛でも同じ事を繰り返してきた方も少なくはありません。でも、また同じ事を繰り返している事に、自分で気づいてない人が大半です。

周りに止められても、何を言われても、不要な言葉にしか聞こえないのです。

最初は男性も優しくて、彼女を応援していた。
楽しい時間を共有していたお客様。

では、なぜ変わってしまうのでしょうか__

それは愛情が深くなったからではありません。

相手を好きになることと、相手に依存することは「別」です。

好きな時は、相手の「幸せ」を願うことができます。

でも依存になると、「自分の苦しさを相手に解消してもらおう」とします。

すると少しずつ__
「会いたい」が、「会わないと苦しい」に変わります。
さらに、
「大切にしたい」「自分のものにしたい」へ変わります。

そして最後には、「好き」が「裏切られた」へ変わってしまうことがあります。

夜職の女性との関係だけではありません。

恋愛でも、夫婦でも、友人関係でも同じです。

愛情が執着や依存に変わる瞬間は、相手を見ることをやめて、自分の寂しさばかりを見るようになった時です。

だから私は思います。

・本当に好きなら、相手を追い詰めないこと
・本当に好きなら、相手の人生や存在を尊重すること。
・本当に好きなら、干渉せず信じてあげること。
・本当に好きなら、自分の感情の責任を相手に押し付けないこと。
・本当に好きなら、伝え方を学ぶこと。

好きだからこそ距離感が必要な時もあります。
好きだからこそ手放さなければならない時もあります。

愛情と執着は似ています。

でも、その先に待っている未来は、まったく違うものになります。

実は最初、女性から好印象を持たれていたのに、それに気づかず、自分から嫌われる行動を重ねてしまう男性もいます。

そして女性の気持ちは、
「いい人」「好みだな」「また会いたい」
から
「怖い人」「嫌い」「会いたくない人」
へ変わってしまうことがあります。

変わらなければいけないのは、相手ではなく、自分自身なのかもしれません。そこに気づかなければ、本当に大切なものは一生見えてきません。

実は私自身も、どちらも経験があります。
だから、どちらの考えや気持ちもわかります。

えっ、ストーカーしたの?(笑)そう、驚くかもしれませんね。

このままじゃいけない。そう気づいた人から、幸せになっていくと実感しています。


【夜の嬢を好きになって、一人で悩むあなたへ】

「今の自分の状況って、脈はあるの?」
「この状況、客観的に見てどうなんだろう」
「これからどう動くのが正解なんだろう」

一人で悩み続けていると、視野が狭くなり、間違った判断をしてしまいがちです。

私は、夜職をしながら、お客様と何度も真剣に恋愛をしてきました。
そして、夜職の嬢とお客様の恋愛相談に乗り続けて3年半になります。

当事者であり、数々の相談を受けてきた経験者だからこそ、お聞きできること、お伝えできるアドバイスがあります。

あなたの状況に合わせて、複雑な恋愛の悩みを偏見なく受け止め、一緒に真剣に考えて頭を整理していきます。

まずは、その胸の内を私に聞かせてくれませんか。

複雑恋愛のご相談は、こちらからお気軽にどうぞ▶︎

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら