「他のお客とは違う」そう思いたい。夜の嬢の一番になろうとして、自滅してしまう男性の共通点

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コラム
夜のお店に行って、好きな嬢に、高額なボトルを無理して開けたり、プレゼントを毎回渡してしまったり、貸し切りで嬢の時間を買ったり、LINEやメッセージで束縛していませんか?

そしてそのうち、

・嬢のSNSをチェックして、行動を指摘するようになる
・束縛するような言動が増える
・「LINE」や「メッセージ」を要求してしまう
・会うたびに、一方的な好意を伝えすぎてしまう

気づけば、彼女に嫌わてしまうかもしれない行動を、自らとり始めていくのです。

その行為、なにか気づきませんか?


あなたは、今までお付き合いしてきた女性に、同じ事をした事はありましたか?

もし、答えが「YES」なら、ずっとその形の恋愛を続けてこられたのでしょう。そして、それを受け入れてくれる女性と出会ってきたのかもしれません。

でも、答えが「NO」なら・・・・「夜職の女性」というだけで、特別な感情が湧いて動揺していませんか?

どうして、そうなってしまったのか___

それは、「夜のお店」という場所に、自分からのみ込まれてしまっているからです。

それが苦しくなければ、いいと思います。でも、ご相談を聞く大概の男性は、とても苦しそうです。

そんな状態のとき、周りの人が、どれだけ止めて言葉を尽くしても、本人の耳には一切入ってきません。それくらい、もう夢中になってしまっているからです。

私はカウンセラーとしてお話を聞くとき、嘘で持ち上げたり、お世辞を言ったりはしません。中途半端な期待を持たせることは、相手の大切な時間を奪うことになってしまうからです。

とはいえ、「その行動(ストーカーやモラハラに近い行為)は、やめた方がいいですよ」とやんわりお伝えしても、激怒されたり、反発されたりする事も勿論あります。それだけ周りの声が聞こえないほど、本人はすでに深くのみ込まれているのです。

だからこそ、そこからどうやって、誠実にゆっくりと抜け出させてあげるか。それが、複雑な恋愛を扱うカウンセラーとしての私の役目だと思っています。

ときどき、カウンセラーさんが相談者さんに、「怒られるのが怖い」「否定されたくない」「怒らせるものではない」と思って、話を合わせて持ち上げる技術も、カウンセリングの世界では、時には大切かもしれません。

でも、相手の「大切な時間」を、これ以上「傷つく時間」に変えてしまうくらいなら、嘘の優しさが相手の為にならない時もあります。

寄り添うって本当に難しく、奥が深いものです

だからこそ、心から「この人の役立ちたい」と思うなら、ただ優しい言葉をかけるだけではなく、ストレートにキツイひとことを添えるでもなく、「今の相手に、本当に必要なものは何か」を冷静に見極めて、伝えていく大切さを、日々、常に感じています。

夜職の女性が、何を考え、何に悩み、何を求めているのかそこに深く寄り添えた時、初めて「お客様」という壁が壊れます。

もちろん彼女の心を開くのは、簡単なものではありません。でも、不可能でもありません。

「今の自分の状況は、脈があるのだろうか?」
「自分の場合はどうなんだろう?」
「これからどう動くのが正解なんだろう?」

一人で悩んでいると、ほとんどの人が間違った判断をしてしまいます。

だからこそ、お客様と多数恋愛経験があり、真面目に付き合ってきた夜職歴15年の私と一緒に、今の恋愛での悩みを一緒にじっくりと整理してみませんか?

誰にも話せないその複雑な恋の悩みを、あなたの状況に合わせて偏見なく受け止めます。まずは、気軽に一度、その悩みを聞かせてくださいね。

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