いいカードが出れば、転職は成功? じゃ、ない。
記事
占い
いただくご相談で、やはり多いのが、転職や、仕事のこと。
・・・
そして、多くの方が、こう思っています。
「いいカードが出れば、大丈夫。悪いカードなら、やめておこう」
・・・
でも、私は。
カードの「意味」では、読んでいません。
・・・
意味で読んでいたら、
あなたの本当の答えは、見えてこないんです。
・・・
なぜか。
少しだけ、私の読み方を、お話しします。
・・・
私は、絵の中に、入ります。
そこに描かれた人物に、なりきって、
その人の足で、立ってみる。
・・・
たとえば、こんなカードがあります。
・・・
積み上げた、八つのカップ。
それに背を向けて、
一人の人が、夜の山道を、歩き去っていく。
空には、月。
・・・
辞書を引けば、たぶん、
「現状を捨てて去る」と、書いてあります。
・・・
でも、その意味は、いったん忘れる。
そして、あなた自身が、絵の中に、入ってみる。
・・・
あなたが、その人だとしたら。
積み上げたカップは、いまの会社や、慣れた仕事。
それに背を向けて、歩き出そうとしている。
・・・
自分の体に、聞いてみてください。
・・・
その足取りは、軽いか。
それとも、重いか。
・・・
後ろを、振り返りたいか。
夜の道は、こわいか。
それとも、月明かりが、やさしいか。
・・・
ここで、答えが、分かれます。
・・・
足が軽くて、振り返らず、月をきれいだと思えたなら。
あなたの心は、もう、決まっている。
・・・
でも、足が重くて、何度も振り返るなら。
それは「行くな」では、ありません。
「まだ、見送れていないものがある」というサインです。
・・・
同じ一枚でも。
絵に入ったときの、足の傾き。
そこにしか、あなたの答えは、ありません。
・・・
辞書には、これは、書いていない。
あなたの体にしか、書いていないんです。
・・・
ただ。
自分の絵に、自分で入るのは、
いちばん、むずかしい。
・・・
近すぎて、足が前を向いているのか、後ろなのか、
自分では、わからなくなる。
・・・
そんなときは。
私が、あなたの絵の中に、代わりに入ります。
・・・
あなたの状況をうかがって、
その一枚に深く入り、
「今日やめること・明日動くこと」まで、
一通の鑑定書にして、お返しします。
・・・
対面では、ありません。
文章でご相談をいただき、
鑑定書という手紙で、じっくりお返しします。
・・・
人に顔を見られず、急かされず、あなたのペースで。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
▼ タロット鑑定のお申し込みはこちら
えんたく