もう遅い、なんてない。58歳からの、再出発。
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私が、サービスとしてこの鑑定を始めたのは、
58歳のときです。
・・・正直に、言いますね。
「この歳で、新しいことなんて」
そう思う気持ちが、
なかったわけじゃ、ありません。
まわりは、もう、
人生の店じまいを考える年齢です。
定年。
あとは、静かに暮らす。
それが、ふつうの「58歳」かもしれません。
でも、私の心の奥では、
ずっと、小さな声がしていたんです。
「本当に、これで終わりでいいのか」と。
あなたにも、
ありませんか。
「やってみたい」
そう思った次の瞬間に、
「でも、もう歳だから」
「でも、今さら」
「でも、失敗したら」
・・・「でも」が、先に立つ。
その気持ち、痛いほど、わかります。
私も、何度も、そこで止まりました。
でもね。
「もう遅い」という言葉は、
たいてい、
やらない理由を、探しているときに、
出てくるんです。
本当に「遅い」かどうかなんて、
誰にも、わからない。
やってみないと、わからないんです。
私は、若いころ、役者を志し、
その後、長く会社で管理職をやり、
そして58歳で、
タロット鑑定師として、
一からスタートを切りました。
ゼロからです。
実績も、お客さまも、
最初は、何もなかった。
こわかったですよ、もちろん。
・・・でも、
踏み出してみたら、
そこには、ちゃんと、道がありました。
最初のお客さまから、
「ありがとう」と言われた日のことを、
私は、たぶん、一生、忘れません。
58年生きてきて、
こんな景色が、まだ残っていたのか、と。
胸が、いっぱいになりました。
年齢は、
あきらめる理由には、なりません。
むしろ、
これまで生きてきた年月ぜんぶが、
今のあなたの、武器になる。
私が、その証拠です。
役者の経験も、
管理職の苦労も、
ぜんぶ、無駄じゃなかった。
今、この仕事の中で、
ちゃんと、生きているんです。
もし、あなたが今、
「何か始めたい。でも、もう遅い気がする」
そう思って、立ち止まっているなら。
・・・大丈夫です。
遅くなんて、ありません。
その一歩を、
私が、隣で見守ります。
いっしょに、踏み出しましょう。
📖 次回は──「タロットは、引き直してはいけない。」
カードとの、たった一つの約束について書きます。
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「今さら」を、「今から」に。
その一歩で迷っていること、
どんな小さなことでも、構いません。
カードと一緒に、次の一歩を、探しましょう。
▼ 副業・独立・転職に踏み出せない本音を読み解きます
えんたく|迷い整理タロット
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