鑑定書って、どんなもの?届くものを全部紹介します
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占い
「申し込んだら、何が届くんだろう」
気になっているひとに、全部紹介しようと思います。
隠すものは何もないので。
目次
1. 鑑定書って、何?
2. 書いてあること
3. 「読み返せる」ことの価値
4. こんな方に届いています
5. 最後に
1. 鑑定書って、何?
私の鑑定の成果物は、「鑑定書」というPDFファイルです。
チャットのざっくりしたやりとりじゃなくて、
まとまった文書として届けています。
量は、相談内容によって変わりますが、
だいたいA4で5〜8枚ほどになることが多いです。
「多い」と思ったかもしれません。
でも、視覚でも楽しんでもらえるようにカードの絵もいれているし
何度も読み返す相談者さんが多いから、このくらいになっていきました。
2. 書いてあること
こんな構成になっています。
① ご相談内容の確認
最初に、あなたが伝えてくれたことを整理しています。
「ちゃんと受け取ってもらえた」
そう感じてもらえる、最初のページです。
② 使ったスプレッドとその理由
どの並べ方でカードを引いたか。
なぜその引き方を選んだか。
タロットのスプレッドは、悩みの種類によって変わります。
「AかBか迷っている」なら、選択肢を比べられるもの。
「今の状況を整理したい」なら、
現状・課題・可能性を見渡せるもの。
「なんでこの引き方なんだろう」って
思わなくていいように、理由まで書いています。
③ カードが示したこと
引いたカードと、あなたの状況がどう重なるか。
専門用語は使いません。
あなたに届く言葉だけで書きます。
④ 今の状況で見えていないこと
あなた自身が、まだ気づいていない部分。
ここを読んで「そうか」ってなるひとが多いです。
⑤ これからに向けての提案
診断だけで終わりません。
次の一歩として、具体的に何ができるかをお伝えします。
3. 「読み返せる」ことの価値
口頭の相談と、文書の大きな違い。
読み返せること、なんですよね。
届いた日に読む。
1週間後にまた読む。
3ヶ月後に開いてみる。
読むたびに、受け取り方が変わるんです。
「当時は気にならなかった一文が、3ヶ月後に突然刺さった」
そういうことが、よくあります。
「お守りにしています」
そう言っていただくことが、何度もあって。
不安になったとき、迷いが出てきたとき、
あの言葉をもう一度読みたくなる・・・・
そんなふうに使ってもらえるのが、
私にとって一番うれしいことです。
4. こんな方に届いています
最近の鑑定テーマを、参考までに。
・転職するかどうか迷っている
・パートナーとの関係をどうすべきか
・今の仕事を続けることへの違和感
・独立したいけど踏み出せない
・家族との関係で消耗している
テーマはさまざまですが、
共通しているのは・・・
誰にも話せていなかった、ということです。
5. 最後に
「言葉にしてもらって、楽になりました」
「何度も読み返しています」
「お守りにしています」
そういう言葉をいただくたびに、
気づくんです。
あ、タロットをやっててよかった、って。
どんな悩みでも構いません。
あなたの言葉で、そのまま送ってください。
迷っていること、抱えていること。
どんな小さなことでも構いません。
カードと一緒に、次の一歩を探しましょう。
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P.S. タロットを自分で引いてみたい方へ。
noteで「カード1枚で、迷いが消える。タロット・セルフリーディングの始め方」を公開しています。初心者の方でも、今日から始められる内容です。
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https://note.com/entaku_kantei/n/nd0870c50e482