がんばらないススメ

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朝 みよちゃん(友人)からメールがきた。
『ゆかちゃん、今 漫画界では、がんばらない主人公が主流らしいわよ』

なんと・・・
北斗の拳がバイブルだった小林家としては衝撃的な世代の移り変わり。
北斗七星モチーフの傷を(傷レベルではない)体に打ち込まれそれでも世紀末を救うアルマゲドン式シナリオはゼット世代には受け入れられない・・・?

恋愛系もそうらしい。
大体問題起こす男子がいて、その男子が学校辞めるとかなんとかで、女子はひたすら耐えて耐えてお互い両想いなのになぜかすれ違いと勘違いの繰り返し。
くっついていや~~よかった~~!と思ったらまたすぐにトラブル。
ケンカしただの、退学だの、つれないだの、元カレの相談乗ってるとこ目撃しただの。
そんな回りくどい恋愛漫画が潜在意識に刷り込まれている私としては
『令嬢もの』がトレンド、ハラハラより安心感、といった見出しにちょっとしたカルチャーショック。
婚約破棄されました・・・けどイケメンに溺愛されてるよん。なんてありえない話。
そんな簡単に幸せになっていいわけ???

いいんです。

しかしよくよく考えてみたらそうなのである。
なぜ辛い努力をわざわざ選ばなければいけないのだ?
なぜこころを殺してまで、体に鞭打ってまでがんばらないといけないのだ?

ほしがりません 勝つまではの時代は終わったのだ。
先人方がそんな辛い思いをしなくていいように頑張ってくれた。
(そもそもその先人たちも辛かったのか?日本を立て直すのは辛かったのか?と聞かれたらそうではないのかもしれない)

思考チェンジタイム!
確かに努力なしでは身につくものも身につかない。
けれど自分に合っているものなら辛くないのだ。(ゼロではないけど)
夜中までイラスト描くのも楽しいのだ。
だって自分も楽しいしそれで相手が喜んでくれたらなお嬉しい。

頑張るのではなく楽しむ。
乾ききったこころに、辛い苦労ではなく勇気や感動、豊かさを与えてくれるキャラクターが主流になりつつあるのは時代が変わりつつあるんだなあと。

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水を飲まないで炎天下の元走っていたら上手になるなんて都市伝説です。




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