ファッションが好きなのは美容院を経営していた母の影響
絵が好きなのは建築家の父の影響
色の表現は環境で身についたものなのか。
靴屋に行って何色の靴がいい?と聞かれ群青色と答えたのは幼稚園に入る前の話。
小さい頃はとにかく絵を描くのと本を読むのが好きで、絵はドレスばっかり描いていたそうだ。
三つ子の魂百までもと言うが、桑沢時代 スーパーモデルがものすごい流行っていて、タカハシ(ゆくゆく一緒のタイ旅行でゲイに目覚め今や輝かしくゲイ王道まっしぐら)と同居していたゲイのケンと(当時 ウリ線をしていた)流行通信を片手にファッションイラスト(デザイン画)を描いていたのも頷ける。
ただ大きく勘違いしていたことがひとつ。
イラストレーターとファッションデザイナーは一緒だと思っていた。
つまりデザイナー=自分の好きな絵が描ける という謎の図式。
今みたいに情報があったわけでもない(調べたらあった)ので
好きな絵を描くためにかなりの遠回りをした。
ちなみにタカハシはヴェルサーチが好きで毎日日本から手紙を送っていて返事が来ないから学校を休校して(結局辞めたのか?)イタリアへ渡った。
渡ったらちびっこギャングに身ぐるみはがされて無一文になり・・・
・・・大きく脱線したけど誰が読むわけでもないだろうから好き勝手に書こうと思う。
なので今好きなことを仕事にできることに辿り着いて心の底から
嬉しくて仕方がないのであります。
↑これが言いたかった。
映画を観てはおすぎとピーコさながらひとりファッションチェックをして
イラストを描き満足していた頃から数十年(!)
なのでここで声を大にして言います。なんならフォントサイズも大きくしたい。
ファッションイラストを描く仕事がしたいぃぃぃぃ!!!!!!!!
(エコー)
定期的に!!!(ふう)
どうぞご縁がありますように・・・