今日のテーマは「やる気」です。
仕事でも、勉強でも、なんにしても「やる気」が出ない事ってありますよね。
やる気はでないけど、やらないといけない。
でも、
やる気が出ないから、やれない・・・。
やる気を出したいがでない、というのは、そのすべきことが「ねばならない」からです。
アニメを見るのが好きな人が、アニメを見る気がでない!
とか
麻雀がご飯を食べるより好きな人が、麻雀する気になれない!
とか
カラオケ大好き中毒気味の人が、歌う気になれなない!
とか
そんな事は、まずないですよね。
そりゃ、何か特別なことがあった時には、そんな気持ちになることはあるかもしれませんが、普段の状況ならありえないといえるでしょう。
アニメ好きの人がアニメを見るのは、見なければならないではなくて「見たい」
麻雀好きの人が麻雀をするのは、しなければならないではなくて「したい」
カラオケ好きの人が歌を歌うのは、歌わなければならないではなくて「歌いたい」
「〇〇〇したい」ことに「やる気」で悩む事なんてありません。
自分の中で「ねばならない」ことだから、やる気が出ないでないわけです。
では、
「ねばならない」ことにやる気を出すにはどうすればいいのでしょうか・・・
実は、脳の構造的には「やる気がでない」ことは当然のことなんです。
やる気は行動した後に出てくるもの。
「やる気が出る、だから行動できる」のではなくて「行動するから、やる気が出てくる」というのが実際なんですね。
どうでしょう?
やりたくないな・・・って思っていても、やり出したらリズムができてやれちゃう!そういうことって、実際、よくありますよね。
そうなんです!
やる気は、実は、行動しないと出ないもんなんです。
だから、やる前からやる気がでないのは、当たり前なんです。
やる気が出ないからやれないではなくて、やらないからやる気がでない
が本当!
なんか禅問答みたいな話ですが、脳の構造はそうなっているようです!
なので、仕事のレポートとか、勉強とか、トレーニングとか、やらなければならないけどやる気になれない。だから、やることが先延ばしになっちゃ・・・
そんなことが多いなら、やる気はやった後から出てくるもの!
やる気がでないのは当たり前!
まずは行動!
そう思って、やり始めてください。
そうすれば、できちゃうものですよ。
とはいえ、
好きな事のように、すーっとできるようになれればいいですよね。
そうなるためには、人を動かす基本的な感情を変えていく必要があります。
その感情が「痛み」と「快楽」。
アニメ好きの人は、アニメを見ることが「快楽」であり、見ないことは「痛み」なわけです。
楽しい、うれしい、ワクワク、ドキドキ、感動、そんなポジティブな気持ちになれるってわかっているから、他の事を犠牲にしてもアニメを見ちゃうんですよね。
逆に、見ないことは耐えられない苦しみ。
アニメ好きの子ども達は、まさにこの状態です。
「ねばならない事」はどうでしょうか?
それをする事が「痛み」であり、しない事が「快楽」なんです。
する事に「嫌だな・・・面倒くさいな・・・しんどいな・・・」
と言ったネガティブな感情起こり、しない事の方が楽なわけです。
この感情が逆転すれば、今まで「ねばならない」だったことが「やりたい」に変わるわけです。
それって、どうすれば・・・。ちょっとした心理的アプローチが必要です。
その心理アプローチを使って、実際に個別鑑定を受けることができます。
その方法は、こちらです。
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