なりたい未来に向けて人生の設計図を創り直す

なりたい未来に向けて人生の設計図を創り直す

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人生の設計図とは

今世自分はどのような一生を歩むのかは、既に自分が決めています。

私たちは誰でも生まれる前に
自分で今世いつ何をして、どのような人生にするのか
ということを決め、いわゆる
人生の設計図を創ってから生まれてきています。
そしてその設計図のとおりに歩んでいます。

人生の設計図の中には、
まずはどの魂を自分の親として選ぶから、
自分は男性女性どちらに生まれるか
何歳まで生きるか、
などすべて自分の意志で決めたことが含まれています。

そしてこの設計図があることに気がついた人は、
何度でも自分の人生の設計図を、今生きている中で
創り直すこともできます。

これは私が、ご相談中に行っている
明るい未来を設定するの延長線のことです。

過去から抱えている潜在意識の思考を開放しながら、
並行してこの人生の設計図を書き換える、
創り直すことが自分が思う、明るい人生を生きるポイントになります。

未来の自分の人生の設計図を創るのと作らない場合の違い

今、何でこんな人生なのかと日常生活を振り返って
自分の環境が自分望んでいる環境でない場合は、嘆くのでなく、
人生の設計図を今から新たに創ることをお勧めします。

過去を清算開放しただけでは(開放すれば今までと同じような
苦しい思いを再びすることはなくなりますが)
これから自分が望んでいる明るい未来になるかどうかは不透明です。
明るい未来にしようと明確に決めていないからです。

自分が望んでいる明るい未来にするためには、
しっかりと人生の設計図が必要になります。

人生の設計図を明確にしているかしていないかの違いは
例えると
ハワイに旅行に行きたい と思っているだけでは
いつになっても行かれません。
具体的にいつ・誰と行くのかを決めないといつになっても
ハワイに実際に行くことになりません。

更にその先ハワイに付いてからのことも
決めておかないと、行ったはいいけれど
その後どうしますか?になります。

何をして楽しく過ごすのかなど具体的に決めおくと、
着いてから有意義に楽しく、あるいはリラックスして過ごせます。

私達の人生も、これと同じで
ただ幸せになりたい、幸せな結婚生活を送りたいだけでは
実際にハワイにいつまでも行かない、行かれないのと同じです。

幸せな結婚生活を送るためにどうするかというと
相手がまだいなくても、自分の中での計画
=人生の設計図が必要になります。

人生の設計図の創り方

まずは1年後にどうしていたいのか
3年後にはどうなっていたいのか
既にこうなっていると あたかも過去を振り返るように
詳しく具体的に書き出します。 

重要なことは、恋人が欲しい、結婚したいだけではなく
恋人ができたら結婚したら、その先
何をしたいのか、どんな人生を彼(彼女)と歩みたいのか、
同じ恋人夫婦であっても、どんな関係でいたいのか
など具体的な希望や、目標の先の目的をはっきりさせることが
幸せな望む人生を実現させるポイントになります。

恋人が欲しい場合は、容姿、年齢、性格 仕事 学歴 
どこに住んでいる趣味は、など
あたかも目の前の恋人を見ながら書いているように
できる限り具体的に、望む相手について書き出します。


仕事についても
どんな仕事をしているのか どんな職場にいるのか 収入はなど
具体的に決めます。
住む場所は どんな家またはマンションに 誰とどんな暮らしているのか
趣味は など具体的な生活スタイルも決めます。


共通して決めることは
何月の初旬・中旬・下旬 にこうなる ここに行く この仕事に就く
など具体的に書くことがポイントです。

潜在意識は顔を判別しないので
恋人が欲しい、結婚したい ➡ そのイメージ画像・写真
こんな家に住みたい ➡ 住宅展示場に出向いてその望む家の写真
を部屋の見えるところに飾る、無理であればノートに貼る
などして、毎日見ることがポイントです。

最後に今書きましたように、毎日見て潜在意識に刷り込みます。

実践する価値はあると言えます。


如何でしたか?

このブログを読んだすべての方に
「あなた」が今、幸せでありますように
無条件の愛のエネルギーをお送りします。

受け取りたい方は 「はい」 と言ってください。








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