2022年11月23日、弥都波能売神様参拝

記事
コラム
昨日のYouTube内で「明日の朝、西の空に、薄ぼんやりと、有明の、細い月が、見えるかと思います」と言っていたのですが、
今日は夜明け前から全国的に雨なんで・・・

見えなかったですね

でも、わたしは雨が好きです。
植物も育てていますので雨が降ると色々と潤って気持ちがいいです。

今日はココナラに登録をして、これから占い師としてオンラインで活動していくことにしましたと、わたしの祖神様(おやがみさま)であり、産土神(うぶすなしん)でもある、弥都波能売神(みずはのめのかみ)様を参拝してまいりました。

この神様が、わたしを此の世に遣わして下さった、うぶすなの神様です。
毎年10月に日本中の神々様は神様会議の為に出雲に集結し、そこで生まれる人間、死ぬ人間、結婚するカップルを決めてから地元に戻ってくることになっています。

これは日本神話のファンタジーで、今となってはマイナーな部類の概念ですが、日本以外の文化圏にも、それぞれの「出生の神話」や「生まれをつかさどる神様」がおわせられる事でしょう。

人間が生まれるという神秘は、今も昔も奇跡のような不思議な出来事です。

医学的にも人間ひとりが生まれてくるには必ずや父親の精子と母親の卵子が受精して、母親の胎内で十月十日(とつき・とうか)、実際には人は平均して38週の胎児期間を経て生まれるのですが、生まれてきたということは、何億という精子の中で一番優秀だったあなたが、希なるタイミングで卵子に辿り着き、38週ののちに此の世に生を受けたという事で、とても不思議な奇跡で、すべての人の誕生が目出度いのであります。

あなたも、かつて神々に祝福され、此の世に生を受けたひとりであることには、間違いありません。

この世の中には産みの母親にも、父親にも祝福されずに生まれ落ちた方もいらっしゃることでしょう。
わたしの師匠は乳児の頃に捨てられていたのを、拾われ、施設で育ち、小学校にあがる頃、徳と資産のある夫婦の養子になったそうです。
師匠は、自分を産んだ母親と出会いたくて占い師になったと仰っておりました。

師匠が亡くなる前の年に「あんた、ワシの顔をよう見ておくれやす」と真顔で仰るので、師匠の顔にゴハン粒でもついているのかとマジマジ見たら
「ワシの顔は外国人の血が入っているように見えるか?」
と仰られたので、ハッと気が付きました。

先生は、常々自分を捨てた母親を探していたのを、わたしは知っていたからです。
母親か、父親が外国人で、日本で産んだ子供を育てることが出来ずに泣く泣く捨てたという新た想像をしているのだろうかと気が付いてしまいました。

先生・・・もういいじゃあありませんか。
先生を捨てたおかあさんに、そんなに会いたいですか?
(先生のおかあさんは、先生を捨てたんですよ、先生もそんな母親は捨てたらいかがですか?)

「会いたい」

力強い言葉で、そう仰いました。
「ワシは おかあはんに、会いたい」
その言葉が切なくて涙がこぼれてしまったものでした。

産まれたばかりの赤ん坊を捨てなきゃならんかった、ワシのおかあはんを、ワシは助けてやりたいんじゃ。

師は、そのように仰いました。

産土神の御前で、わたしはそんな母親達を助けてあげられるだろうかと自問しつつ、占い師としてハタラクからには、先生から託されたバトンを引き継がなくてはと心に誓ったのでした。

そのことを忘れないよう、ここに明記しておきます。

YouTubeチャンネルは「泉澄易導の開運チャンネル」または「luckyfountain」で探してみてくださいね。








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら