自分の心を守る断り方

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頼まれごとやお誘いを断りたいのに断れない。

断ってしまったら、次から頼まないと思われたりお誘いがかからないと心配していませんか?

断ることで、人間関係が壊れるのではないかと思ってしまい無理をして引き受けてしまうことありますよね。

そのようなことが続けば、無理をして引き受けてしまうことが普通になり自分も周りの人も当たり前と思ってしまいます。

そして精神的に辛くなってきます。

自分の心を守るのは、自分にしか出来ません。


「自分の心を守る断り方」を2つの例でお伝えします。

例1)帰り間際に仕事を頼まれた場合

「申し訳ないのですが、今日は用事があって定時に帰らなくてはなりません。明日の午前中は出来ますがいかがでしょうか?」


例2)突然友達や同僚にお茶や食事を誘われた場合

「予定があるから今日は無理かな。でも〇日なら大丈夫だけどどう?」



はじめに出来ないことを伝えて、その後可能な日時を伝えます。
そうすることで、お互い嫌な思いをしなくてすみます。

ほとんどの人が、これで納得してくれます。

今まで無理をして我慢してしてきた人には、ハードルが高いかもしれませんが…。
親しい友人や話しやすい同僚などから始めていくといいかもしれません。


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