占い師になるまでの道のり(後編)

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占い
妹に、
「お姉ちゃん、占い師はじめたよ〜!
ってか、こんな歳から始めるなんて、アタマオカシイよね〜!笑」
と照れながら報告したら…

「えっ?全然、驚かないけど?
お姉ちゃん、昔から『不思議体験』いっぱい経験してたし、
瞑想もやってたし、チャクラも開いてたし、
子どもの頃、よくタロット占いもやってくれたじゃん」

と言われ、私がビックリ。。
そ、そ、そうだったっけ?(忘れてる)
う〜ん、そういえば「結界」とか習ってみたりしてたわ。
(怪しさ爆発すぎて自分で書いててドン引き)

30代の頃、ヴィーガンランチのお店で
知り合った怪しいおじさんが
「六法拝」など、不思議なことを教えてくれたんだった。
当時、家にいろんな困り事が起こって辛かった時、
家に結界を張る方法を教えてくれて。

見よう見まねで訳も分からずやってみたんだけど、
その後びっくりするくらい物事が動いたの、
そういえば本当にすっかり忘れていた。
(怪しいおじさんよ、あんまり信じてなくて感謝も足りなくてごめんね!)

不思議なことっていうのは本当に不思議で、
(いや進次郎構文かて)
タロットをやっていても、自分では
(頭では)正直、何もわかってないんだけど、
「手」が勝手にピッタリなカードを引いてくる。

占いの実践修行はSNSでやったんだけど、
SNSにある日突然、
「占いやってほしい人、いる〜?」ってつぶやいたら
たくさんの人が集まってきてくれて。

タロットを引いて
「こんな意味のカードが出たけど、思い当たる?」
と聞いたら、
「うわ、そうなんです!」とか
「確かに!刺さる〜!」とか言ってもらえたり。
やってるこっちの方が、キツネにつままれたような体験。

友達にタロットをやった時も、
「えっ、アンタ事情知ってるからこのカード引いてきたんやろ?!」
「アンタ、手に目ぇついてるやろ?!」
とか言われたり。
どうも、現状がピッタリ当たるらしくて。

あと、タロットのデッキを何個か使ってやるんだけど
同じカードが出る。ラバーズばっかり出るとか、
ワンド8ばっかり出るとか、太陽のモチーフ出まくるとか、


こ ・ れ ・ だ ・ よ ・ ね !


みたいなダメ押し感がすごい。
(ここ、もちろん「お・も・て・な・し」風に読むところね)


相談者さん達からも
『かにまよさん、見えてますよね?!』とか
『霊視もしていらっしゃるのではと思えるような的確な鑑定だった』とか
いう褒め言葉もよく頂くので…

もしかしたら、
もしかしてだけど〜もしかしてだけど〜(あっこれ誰だっけ?)

あの春分の日に
不思議な力を頂いたのかもしれません。

その代わり、「氣」が乗らないと、全然「手」が進まなくて、
依頼者さんたちには本当にお待たせしてしまいますが。

ゆっくり、気長に待っていただける方とだけ、
お付き合いいただければ、と思っております(*´ー`*)

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