占い師になるまでの道のり(前編)

占い師になるまでの道のり(前編)

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今日は、占い師になるまでの不思議ないきさつをお話しようと思います。

占い師になる前は、金融関係の講師をしてました。
長くなるから省くけど、色々あって職を辞めてからしばらくの間・・
ちょっと気持ちも鬱々としていて、その瞬間までは、世界は白黒写真みたいな
グレーな世界だったんです。

2022年の、春分の日。
ふと目を上げると、突然、世界はびっくりするくらい色鮮やかな「春」でした。明るい水色の空に、満開の桜が目いっぱいに飛び込んできて、私の中の
「なにか」が目覚めたのを、全身でハッキリと感じました。

ふぁぁぁ〜〜!って、ものすごくビックリしたのを、今でも覚えています。

でもこの時はまだ、何が起きたのか、全くわかっていませんでした。

わからないまま、それからなぜか急に神社に行きまくるようになり、
相当な回数通った、夏のある暑い日。
参拝中の近所の神社で私、なぜか号泣。えっ?どうした自分?ってビックリしつつ、慌てて自宅に帰ります。家に着いても2時間くらい、滝のように大量に涙が流れて、おおおーぅ、ゴゴゴーゥと、嗚咽しながら泣く私(笑)

自分でも、なんで泣いてるか全く不明で。なんか、泣くっていうよりも…
トイレの水をジャーって流したみたいに、体が自動で浄化してるっていうか。
なんていうんだろう…オシッコとか生理とかの排泄にも近いのかな?
あくびとか、クシャミみたいな、放出する気持ちよさもあって。

全然悲しいとかじゃなくて、むしろ嬉しい。不思議と「懐かしい」気持ち。
春分の日の「世界の春」体験と同じで、ふぁぁぁ〜〜!って感動してる。
とにかく、体の蓋が勝手に開いて、ダムが壊れたみたいに涙が止まりませんでした。

そして春分の日以降、なぜか猛烈にタロットに、どハマりしていく。楽しくて、毎日、1日平均16時間ペースという変態さ加減で約2年弱。取り憑かれたように知識を吸収してました。日本神話と世界神話にも興味が出て、同時に勉強してました。のちにタロットの意味に繋がっていくとはその時全く思わず。

それから、SNSで無料占いをして修行をしつつ、ココナラを開始。
途中から「星読み」も学び、とにかく頭ではわからないけど体がわかっている
って感じで陣痛で「いきむ」みたいに体が勝手に動き、そうやって私は占い師になりました。

その後も不思議なことが続いたり、子供の頃の不思議なご縁を思い出したりしました。続く

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