以前も話したように
ばあば にかけている言葉が、実は自分にかけている言葉だった!
という気づきがまた☺️笑
ばあば は毎回薬を飲むたびに
「これは何の薬?」
と聞きます。
「高血圧の薬だよ」
と答えるときもあれば、
「認知症のお薬だよ」
と伝えることもあります。
そうすると ばあば は
「私は認知症なの?」
と驚いてに聞き返し
やりとりが何度も繰り返されます。
また、先生からは運動を勧められているのに、
ばあば は
「家事してるから大丈夫。
運動なんてしなくても平気」
と言います。
そんなとき僕は
「もう少し歩こうね、運動したほうがいいよ」
と声をかけてきました。
でもその言葉は、ばあば に向けているつもりで、
実は 自分 に言っていたんじゃないか と感じました。
今のままじゃ不十分なんじゃないか
もっとやらなきゃ
成果を出さなきゃ
って自分に言ってる感じです。
ばあばを否定していて、
自分自身を否定してました
😱😱😱😱
ちょうど先週、本田健さんのセミナーで学んだこと
を思い出しました。
あくまで、健さんの言葉と言うより、
僕が受けとった解釈ですので、ご了承ください😅
癒しが進んでいない部分は、
周りの人からの言葉で痛みとして出てくることもあり、
特に家族や親しい人との関わりの中で感じることがある
ということでした。
いやー、本当に!!!
カサブタの上を 人指し指でギュッ! って押される感覚。
分かります。
痛すぎ、、、
母や父から、
あーでもない、こーでもない
と言われても、聞き流せないです😭
親は言いたいだけって分かってるけど
モンモンします。
だから実家は避けてきたところでした。
正直なところ、ずっとそうです。
昨日の記事からと同じく、
例えば、母からの言葉に痛みを感じたら、
「もっといい加減でもいいんだよ」
という自分へのエールのメッセージを送ります😆
今日も皆さんに、たくさんの 豊かさ と 幸せ が訪れますように
👼👼👼👼
最後まで読んでいただき、
いつも本当に ありがとうございます!
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「イメージをもとに、AI に 絵 にしてもらいました」
タイトル:「ばあばの素直すぎるひとこと」
1コマ目
場面:レストランの入口。
セリフ(ばあば):「ここで食べたくない。」
2コマ目
場面:お土産屋さんの中。
セリフ(ばあば):「大したものない。」
3コマ目
場面:スーパー。
小さめのサンマが並んでいる。
セリフ(ばあば):「こんな小さいのにこの値段するの?高すぎ」
4コマ目
ばあば はすぐ口に出します。
内心ヒヤヒヤです、、、