だから、なおさら期待する🍀

記事
コラム
介護の現場には、まだまだ課題が山のようにあります。
制度の狭間で苦しむ人、支援の手が届かない家族、
そして、自分の限界を感じながらも今日も現場に立つ介護職の方々。

そんな中で、
高市早苗総理が実際に介護を経験してきたという事実は、
多くの介護者にとって、大きな希望の光になると思います。

実は高市総理は、ご両親の介護を相次いで経験されています。
その実体験が、のちに彼女の政策立案にも影響を与えました。
たとえば総務大臣時代には、
在宅介護の最中に感じた「ゴミ出しの負担」から、
高齢者世帯や障害者世帯を対象にした
『ゴミ出し支援』の特別交付税措置を新設。

現場での実感を、制度づくりに生かした数少ない政治家の一人です。

政治の言葉は、ときに遠く感じるものです。
でも、「あの苦労を知っている人が上にいる」
その事実だけで、どれほど救われる人がいるでしょうか。

介護を経験した人にしか分からない痛みがあります。
そして同じように、経験した人にしか分からない、
やさしさの強さがあります。

私は、介護をしてきた一人として、
高市総理に、現場で生きる人たちの声をすくい上げてほしいと願っています。

介護を「犠牲」ではなく、“支え合い”の形に変えていくために。
そして、誰かを介護した経験が、
「生きてきた証」として誇れる社会へ

だから、なおさら期待するのです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら