大学院生活とコロナウイルス2

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コラム
前回に引き続き、大学院生活とコロナウイルスについて書きます。
今回は、コロナの流行により飲み会ができなくなったことについてです。


僕は飲み会が好きです。お酒を飲むこと自体好きですが、何よりもおいしい料理とたくさんの人と話せるのが好きです。
ただ、お金がかかるのは少し嫌いでした(食べ放題で時間無制限プランだと泣いて喜んでました)。

コロナが流行し始めると、まず学校から飲み会などの自粛要請がきます。
あくまでも『要請』です。『禁止』ではありません。

僕の通学していた大学院は周辺に居酒屋が多く、学校が飲み会を禁止してしまうと居酒屋の経営に直接影響が出るためです。
また、教授陣も学校からの要請が出ると動かなくなります。

飲み会でお酒を飲まなくなったのに加え、僕は大学院から初めての一人暮らしでした。
自由な夜にお酒を飲まないわけにはいきません。
そこで始めたのが『料理』です。

僕はお金に対してかなりケチです。
したがって、料理の費用も安く抑える必要がありました(お酒を飲まないという選択肢はないです)。

料理の費用を抑えるために一番重要なのは、食料費を抑えることです。
業務用スーパーの見切り品コーナーにはかなりお世話になりました。
ただ、見切り品であるため、どうしても質が悪くなります。
そこで重要になるのが調味料です。

たとえば、業務用スーパーには『シュリンプソルト(エビ味の塩)』があります。
下手にエビを加えて風味付けするより、100円のシュリンプソルトを混ぜるだけで満足のいくものが完成します。
シュリンプソルトでもやしを炒めるだけでビール500mlいけちゃいますね。

一人で料理を食べるのはさみしいので、映画を鑑賞しながら楽しみます。
最初のころは簡単な料理が多かったですが、今となっては鑑賞する映画にあわせて料理を作ることができるようになりました。


簡単な内容になってしまいましたが、料理に関してはまだまだ話したい事があるのでいずれ……。
次回はコロナと旅行について書きます。
それでは皆さん、良い一日を。
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