神聖な力が自動的に働く

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学び
こんにちは。
光の翼 ここみんです。

いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪


元々本来は、

「私」の中には
愛が豊潤にあるので、

もしも
愛する人から
愛されないとしても
かまわないのです。

愛をもらえなくても
不足を
感じていないので
何とも
思わなくなります。

愛は
傷つかないというのは、
このこと
…と思います。

愛する特定の相手が
目の前にいなくても

たった
1人でいても

ハートから
愛が溢れて
満たされています。

不足は
幻想なので、

誰かに面倒を
みてもらわなくても

もしも「私」が、
ひとりで生きていくと
決めるならば、

自分ひとりの力で
生きていけます。

ムリして
我慢してまで

一緒にいたくもない
他者といる必要は
ありません。

ひとりになるのを恐れて
我慢してまで
その他者といるのなら、

「私」が
恐れなくてもいいように
他者を
利用しているのです。

孤独は寂しい
…と思い込み、

誰かで寂しさを
埋めようとするのも
不足感からです。

「私」の
ポッカリと空いている
寂しさや虚しさを
他者で紛らわす行為は
利用でしかありません。

恐れは、
「私」の目的のために
他者を利用します。

そのようにして
客観的に「私」を
俯瞰して
気づいていきながら、

エゴを
解体していきます。

そのままの「私」を
真っ直ぐ
受容できる者から

その不都合な
状況から
外れていきます。

すべてが
「私」の中にあるのに

「私」は
不足していると
思い込んでいれば、

その通りの
不足している世界が
現れます。

毎日働いて
生活費を
得なければいけない。

…と
疑いもせずに
信じているなら、

その通りの
毎日、
働かなければいけない
世界が現れます。

生まれたての赤ちゃんは、
お腹が空いたら
泣いて呼べば

母親がすぐさま
自分のもとにやって来て
ミルクを飲ませてくれると
学習し、

そうして
大人にになれば
自力で
欠かさず今日まで
食料を取り込み続け
空腹を
満たしてきています。

全人類が
生まれたときから

疑問を
持つこともなく

「欠乏」を前提として

延々と
「私」に
足りないものを
満たそうという動機で
行動してきていて

誰もが
その通りの世界を
生きています。

「私」のままでは、

「足りないから、知識をつけなければ…。」
「完全ではないから、他者から得なければ…。」

という
「不足感」を満たすことが、

日々の
日課になっています。

「欠乏」という
恐れのエネルギーは、

歪んだ
幻想の世界を
映し出します。

恐れが強いほど
ありのままの真実が
見えづらくなります。

今現在、

世の中全体が
先の見えない恐れから、

「もっともっと、
自分の元に取り込まなければ…。」

…という思いが
強くなっているのかもしれません。

こういった
一人ひとりの思いも
「欠乏感」が
根柢にありますが、

目に見えない不確かなものを
信じることは
難しく感じ、
恐れが生じます。

ハイヤーセルフは

「得ようとするよりも
与えること。」

…を
伝えています。

あえて
得ようとしなくても
与えるから、
受け取れるのです。

与えること
それだけでいい。

人間意識は、

「私」が得る
目的のために
他者に与えます。

しかし、
「私」の中に
すでにすべてあり

「充足感」を
感じられるならば、

すでに
持っているものを
他者たちに
分け与えることが
容易になります。

与えても与えても
減ることはありません。

人間意識と宇宙意識の視点は、
表裏でひとつと
なっているので、

愛に基づいて

「私」の中にあるものを
分け与え続けるのか、

恐れに基づいて

物質が
外へ流れ出ないように
「私」の元に
抱え込み続けるのか。

これらだけでも
それぞれの
意識に基づいて

必然で
起こるべきことが
起こっています。

他者が
そう在るからこそ
「私」がしたいということを
実現できています。

魂が転生する目的は
成長と進化ですが、

魂の視点からすれば
これほど
成長と進化に
適した時代は
ないかもしれません。

「私」ではないものに
向き合い
知っていけば、

「私」が
何者なのかを
知ることができます。

多くの他者たちが、
恐れから
そのように
行動しているからこそ

「私」の望みは生まれ、
それが
自然の流れに沿って
実現に
向かっていきます。

全体が
ひとつとなって

他者たちの恐れすらも
「私」の実現に
加担してくれています。

とりたてて
何もしなくても

「私」が
本質に向かうほど
あるがまま
エネルギー通りに
在るほど、

全体も
あるがままに在りながら
起こるべきことが
起こってきます。

「私」の中の神聖な力が
自動で
働いてくれます。






























































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