手段が目的になっていないか?

記事
ビジネス・マーケティング
今日は、
広告についてのお話というよりも
ビジネス、
もっというと
日常生活の出来事でも
ありがちなことについて
書いていきます。

「手段」が
いつのまにか
「目的」になってしまう。
冷静に考えてみると、
意外とよくあることだと思います。





例えば、
インスタの毎日投稿やブログの毎日更新。

集客をする
売上を伸ばす
という目的のために、
「毎日やるぞ」と決めて始めたはずなのに
いつのまにか
「インスタを毎日投稿すること」
「ブログを毎日更新すること」
が目的になっている。

そういう人は多いです。



「インスタを毎日投稿すること」
が目的になっているから、

集客に繋がらない内容ばかりを
投稿してしまったり、
バズるかバズらないか
みたいな基準で
発信してしまったりする。

集客したかったはずなのに、
どうしても
バズるかバズらないか基準で
考えてしまう人って
たくさんいると思うんです。




「集客する」
「売上を伸ばす」
という目的のための発信なら、

バズるかバズらないかは
ぶっちゃけどうでもいいはず。


バズるかバズらないか基準で発信すると、
本来ならどちらかというと
集めたくなかったような人が
集まってしまったり、
もっといくと
炎上してしまったりする。





手段だったはずのものが
いつのまにか目的になっていないか?

自分も含め、
ふと立ち止まって
冷静になって考えてみてほしいです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら