光たちの声 シリウス仲間達と共に 月の締めくくり 『眠り』の仕組みと解放 

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一月までの流れを締めくくり、2月に入って、
全く新しい自分で生きているという感覚、
それは過去自分を統合し、その自分を受け入れる事で次の領域へと移行します。

空海さんは、新たな側面に突入した意識たちに、

『過去を統合し、今までと全く違う意識、自分、それを受け入れ、自由になれ。
そして本来のやるべき事を果たしなさい。』

この様におっしゃっています。

1月末の締めくくりの際に、私の体験をシェアしたいと思います。

変化の前は、パソコンのアップデートと同じ感覚です。しばらく一時停止して、肉体のメンテナンス、トーラスエネルギーを活性化、つまりになっている概念の消去、新たな意識のダウンロード、再起動、という事が行われます。

今回は、シリウスの仲間たちが来てくれて、サポートしてくれました。

ベッド周囲を取り囲み、エネルギー調整をしてくれていると、私の第三の目が大きく見開き、仲間たちと三角形の幾何学的マトリックスを形成し、そこから新たな意識をダウンロード、融合、形成します。
すると、『私は全て、私は全て…』と私の内なる源が話しはじめました。

そして、その宇宙の視点から、今までの経験、過去を遠くから見つめ、眠りとはそういう仕組みだったのか。と智慧と理解を深めてゆく、過去を締めくくっていきます。

その中の仕組みの幾つかを、私という角度からお話ししたいと思います。ご承知の通り、真実は人の数だけあるので、これが全てではありません。
この感覚をうまく言葉にできるかわかりませんが、私は私の角度をお伝えしようと思います。

既に皆さまご承知の通り、宇宙は2万6千年の周期で一周し、約1万3千年眠りの時代、約1万3千年目醒めの時代と言われています。

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       国立天文台HPより


その流れの中で、眠りの時代において、地球における人類は、分離にまつわる概念を構築し、体験し、その集合意識に、無意識にも自分が合意して、地球のこの分離の概念を使っています。


その内の一つの根源的なこの概念をさかのぼると、それは、『自と他は別のもの。』という概念であり、『内なる世界と外の世界は別のものであり、対立している。』という概念であり、人類のほとんどがその集合意識に合意しています。


この概念は、全ての人の内に当たり前に存在し、
他者への批難、葛藤、争い、戦争…、世の中を見ても、この概念が満ち溢れている事は見てわかるでしょう。

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この意識は「眠っている」、要は人は無意識であるということであり、内と外は別であり、「外は争いである」という概念が生まれると、「身を守るために、自分が先手を打って、外を支配し、コントロールしなければ、自分が支配される、もしくは自分を失ってしまう」という、恐れの概念を次々創造し、構築します。

すると、集合意識に、その概念がダウンロードされ、様々な人がまたその概念に合意する、という形でその概念を自分のものとして、恐れを現実的に拡大、体験します。これはもうほとんど無意識に行っています。全てはひとつなるもの、繋がっているのです。



現実を生きる中で、「外をコントロール、支配する事で、自分は安心安全なんだ」という「あやまった納得」を得て、たまに、現実の相手や環境が思い通りになったりすると、その時の高揚感、安心感が、さらにその概念を強めて固めていきます。しかし、その安心感の土台にはいつも「いつ奪われるかという恐れ」を抱えて、次なる争いを生み出します。


これが、外を支配する事、外が思い通りになる事、コントロールする事が、生き延びるための必須条件である、自分を幸せにする条件である、安心を得る条件である、という概念を構築する根本の一つであり、この概念は、自分自身が相手や環境にチカラを与え、外から他者を支配したり、時には自分が支配されたりしながら、相互に奪い合う、支配し合う、コントロールし合う構造が出来上がるわけです。

根本は、「自分が、全てと切り離されている。自分と他者が別ものである。」という分離の意識から創り出された地球人類の概念です。
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その他の無数の概念の内のひとつ例をあげると、
私達は、今、食べなくては肉体の維持ができません。これは、マカバと関係があり、「約1万3千年ほど前、ある認識を失ってしまいました」と、ドランヴァロ.メルキゼデクさん著の「フラワーオブライフ」にありますが、
マカバの崩壊は、記憶の消失でもあり、今の人類の世界があるわけですが、この『食べる』ことを通じても、様々な支配の構造がありました。

この食物をめぐる概念についての私なりの角度は、「内なる愛が豊かな人」は自分に与えられた「少し」でも満足する事を知っています。
しかし、「欠乏感を抱える人」は自分に与えられたものでは満足できず「多く」を欲しがります。
この基本的な意識を前置きとして、

そのうちに、「欠乏感を抱える人」は、「内なる愛豊かな人」より多くの物質を所有し、「愛豊かな人」に対して、「これがあるとお腹いっぱいになるし、あなたにこれあげますよ。その代わり、私に対価をください。」と言って、「愛豊かな人」の持つわずかな物まで奪っていきます。

その内に、「欠乏感を抱えた人」は、
「愛豊かな人」を、物質的に支配して、外からゆっくりゆっくり、「愛豊かな人」の、心の豊かさ、『真の魂のチカラ』を『物質のチカラ』によって奪ってゆくです。

食物や物質、お金を通して、「外を支配する者が強いのだ。」と教え込むわけです。そして、内なる力を封印するために、
「奉仕をしなさい。貧しさは、美徳だ」といつわりの概念を通して、食物や物質を少しずつ与えながら、手懐けて行くわけです。

私達は、肉体を維持できないこと、生命を維持できない事、自分を失う事を恐れています。
食物を得る対価として、肉体の維持の対価として、様々に自分を犠牲にし、精神を痛み、肉体を痛み、労働を課してきた、今日にも、その概念が根底に息づいているのはお分かりでしょう。

『分離を拡大する存在たち』は、よく仕組みを知っていて、そこをうまく使っているわけです。
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しかし、ここで気づかなければいけないのは、
「愛豊かな人」が外にチカラを預け、他者にチカラを預け、自分の中にある豊かさよりも、目の前に運ばれてくる物が真実だと、どの様な理由があったにしても、自分を破棄して、外のチカラを受け入れてしまった事です。

被害者意識、責任転嫁、自己憐憫、自分自身をか弱い、チカラ無きかわいそうな人にする意識全て統合し、生き延びるための全ての争いを終えて、この夢から醒めなくてはならないのです。

今日においては、食べる物もあちこちで買えて、ほとんどの方が生きるに充分な家も寝床もあるでしょう。
私達は、過去を繰り返さずに、前へと進まなくてはいけない時にきています。今、自分自身にチカラを取り戻さなければいけません。
自分自身の真の豊かさを取り戻す時なのです。

貴方は何が「豊か」でしょうか?
知識でしょうか?技術でしょうか?
それとも優しさでしょうか?

貴方は、実はいつも豊かなのです。

人によっては、欠乏感や、恐れが豊かな人もいるかもしれません。

いずれにしても、私達は、満ちています。
何で満ちているかは、自分を取り巻くものを見れば分かります。

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チカラを取り戻すとは、
「内側から生み出す、真の魂のチカラ」です。
創造の流れは、源→魂→無意識界、潜在意識→顕在意識→現実で、内側から外へ流れます。

この無意識界、潜在意識に傷があると、内側から外へ流れる時に、傷を通して創造するので、それが争い、苦しみ、恐れ、執着したくなる現実を創り出します。すると、「やっぱりうまくいかないんだ」という嘆きを現実化するわけです。

ですから、まず何より自分自身の「癒し」が必要となります。完璧とは言わずとも、大部分が癒されると、現実を生きるのが本当に楽になりますし、幸福感が大きくなってきます。

そして、意識がクリアになってくると、自分自身に意識的になり、自分が生み出す思考、概念、意識、言葉から物質に至るまで、創造物に、敏感になります。

何故なら、私達自身が源の一部であり、創造主であり、ただ内から外へ自分を現してゆくことが、自分のやるべき事であり、自分が生み出すもの、使う物、触れる物、目に映るもの、それは自分自身であり、全ては自分自身が形を変えて現れたものである、という意識で在るからです。

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私が様々な過去を癒し、概念を手放して、
「私」のエゴ意識が限りなく透明になった時、私の肉体は宇宙空間となり、内に輝く粒子は、夜空に輝く無数の星々の様に煌めき、源そのものがそこに在りました。

ただ、源が「私」となって、源自身の拡大発展のために「私」という意識を使っているだけなのです。

源が、私という着ぐるみを着ている。

その意識が目醒めた時、それはまるで、休日一日中寝て、起きた時の、『よく寝たな〜〜』と伸びをするのと同じ感覚でした。

どんな体験も『全てが夢』だったのです。

私の内なる源は、全ての人の内なる源でもあり、
私は人を見る時、「上手に「誰か」という着ぐるみを着たその源」を感じ、輝き、可能性と、全てがひとつである事を日々感じています。

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そして、シリウスの仲間が、
「あなた方は、自分自身を真に調和させた時、宇宙が貴方を養ってくれる」その様に教えてくれています。

真の私達の雇い主は、源であるのです。

それは支配もコントロールも無く、
ただ、皆がより拡大した自分へと向かい、自由と共に進める様に、その規則的な流れを生み出しサポートしてくれています。
「頑張って生きなくては」ではないのです。
私達は必然的に生み出され、大切に、宇宙に生かされているのです。

ですから、自身の中にある様々な疑問、その全てを見つめ続けて行く事、その自分自身が無意識に放つ問いと、かえってくる答えに気づき、自分なりの智慧を得ていかなくてはいけません。
これが意識的に生きる、という事です。
智慧は魂を自由にします。

しかし、これも焦る必要はありません。
何故なら、これには終わりはないのです。
自分自身を知り続けることこそ、
拡大発展、時間も空間もない、終わりのない旅路です。

だから、「今」が全てなのです。
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「今在る」自分を見つめることが全てだと、
私達はどこにも行かず、ずっと「ここ」にいて、
ただ呼吸の様に拡大、収縮を繰り返して自分自身を内から外へ、今ここに新たな自分を生み出し続ける。

新しいチャレンジと、自らの手で愛を分かち合う
その喜びを今ここに拡大させて行きたいと、

『私はあの鳥になって、自由に羽ばたきたい。』
その様に、観音さまにお話しした時、

『その時、私達はあの青空になろう。』
その様におっしゃって、
いつまでも、どこまでも、私達は一つだと、
愛で一つとなってどこまでも拡大していけると、
確信と安心感と共に、
そして全ての仲間たちへの愛とエールと共に、
私自身も新たな旅を楽しんで行こうと思います。
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さて、本日のカードです。
今日は一枚です。
正にピッタリのカードが来てくれました✨
見てくださる方に、今必要なエネルギーです。どうぞ、お受け取りください♪

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