物質世界の体験、宇宙の壮大なお遊戯、369の展開

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さて、『夏越の祓』で、神仏や龍神達がこの地上のお掃除をしてくださり、今年後半、軽やかに足を進める中、私自身も1日1日が、意識の大きな変容を体験し、その様に急激な上昇を体感していらっしゃるのではないか、と感じます。
この1週間、まさに物質世界の体験をこえて、神の意識の統合へと足を進める、その様な体験でした。
その流れの中で、夜は様々な宇宙存在達、プレアデスの人達を中心に、DNA修復、回復、意識や肉体のメンテナンスをしてくれています。
螺旋状にエネルギーを回転しながら私を包み、
脳みそが引っこ抜かれるかと思う様な体感です。
翌朝は、意識がかなりフラットになっていました。 
ハイヤーセルフとの二人三脚はもちろんのこと、
それ以外にも、シリウスや、空海さん、ご縁ある日本の神々、神仏達も、着々と移行の準備をサポートしてくださっています。
この様なエネルギー上昇のタイミングには、
皆、総出で、惜しみないサポートをしてくださるので、この宇宙のリズムを自分自身がうまく使っていく事が、進化、発展していくカギだとおもいます。
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ここからは、私が体験した独自の369の世界です。
この『私』という物質世界、3の体験をこえるとき、例えば、日々の生活で、自分が失敗を恐れ、正しく在りたいと望み、失敗や、過ちを極端に恐れる意識には、失敗することによって他者から責められる、全て失う、自分の価値がなくなる、存在が否定される、など、たくさん自分が生み出した概念、信念が、隠れていますが、要は、自分が相手を責め込む意識を持っていると、自分も責め込まれると思い、失敗を恐れます。そして、失敗したり、未熟と感じる自分自身を厳しく責め立てます。

失敗したら、自分がせめこまれるぞ!という信念があるので、自分を守ろうとして、失敗する自分を恐れ、ゆるすことができなくなるのです。
これには、観音菩薩さまは、
『まずは他者を理解しようとする心、他者の在り方、尊厳を大切にする事。』
その様におっしゃっています。
大切に思う波動を放つ事で、自分自身が大切に思われる波動を受け取るのです。
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 この意識の葛藤、責める責め込まれる意識、実はこれには、このせめぎ合いをたのしむ意識、邪をたのしむ意識、これが潜在意識に隠れています。

こんな苦しいのに、そんなはずはない、と思いますか?

しかし、静かに、潜在意識6の領域で、その意識、その自分を見つめ、たどっていくと、その意識の連鎖を断ち切る元が現れてきます。

『ああ、責めたり、責められたりする自分をたのしんでいた』と。

そうした時に、一気に鎖は切れて、宇宙へと広がり、見えてくる世界は、小さな球体の中で、追いかけっこ、鬼ごっこをしている宇宙人の姿。

『そうか、これは、地球で壮大な宇宙のお遊戯を繰り広げていたのだな。』
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ある時は、自分が追いかけられ、ある時は逆回転、自分が追いかけて、なんとも無邪気にそのスリルやドキドキを味わっている、なんとも子供の様にピュアな宇宙存在達、それは、私達自身ですが、
なぜこれをやっているのか、そこには、意味はありません。
ただ、個という体験のために、『他者』が必要で、自分ではない、とおもえるから、何が起こるかわからない、という可能性も生まれる。これは、とってもおもしろいエキサイティングな感覚です。
この個という可能性の体験のために生み出された私達は、ただこの宇宙の壮大なお遊戯をしているのです。これは、私が体感した9の意識です。
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しかし、この意識のままであると、
ただ遊んでるとしか体感できなくて、
物質世界の個としての体験、感情の体験ができません。

波動を3まで分離することで、自分と他人が別の存在という認識と、ありとあらゆるものが、個としてバラバラに分離しているという体験ができ、自分というもの、個の体験とはいかなるものか、が理解できるのだと思います。
そして、個の探求からはじまった、この追いかけっこ、または鬼ごっこに、様々な概念、信念、ストーリーを人間達が創り出して、それに沿った体験をしている、という事なのです。
ですから、自分が体験する出来事に、どんな意味をつけるか、は、自分で決めれば良い、という事です。
ある一部の人々はその仕組みを知って、それをうまく使って、人々を争わせたり、競わせたりして、うまくコントロール出来る様に思考を誘導していますが、それを知っている人達は、そのゲームに乗りたくなければ、乗らなくても良いのです。
いつでも、自分が納得する様に、もっと自由に自分を活かせるような思考を、自分で創り出せばいいのです。他者の筋書きに従う必要がない。
さぁ、そろそろ、トリックに気づいていきましょうね。と言われているわけですから、内なる光に身を委ね、自分の声を頼りに生きていく時が来ています。これには、3を6へと導き、統合する必要があると感じます。
最後に、この地球と、そこに住まう全ての人々、存在達の過去が愛によって癒され、それぞれの持ち場で、花を咲かせる喜びに満たされますように。
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