「昨日の夜はあんなに幸せで、未来がキラキラして見えていたのに…」 「朝起きたら、急にズーンと重たい気分に引き戻されるような出来事が起こってしまった」
皆さん、こんな経験はありませんか? 「良いことがあった後には、悪いことが起こるんじゃないか…」 そんなふうに不安になって、せっかくの高まった波動を自分で下げてしまうこと、あります。
波動の隙に入り込む「魔」
昨夜、私はとても満たされた気持ちで、「未来は明るいぞ!」とワクワクしながら眠りにつきました。
しかし、今朝のことです。
車で娘を送っていく途中、カーステレオから流していたYouTubeが、たまたま心がザワザワするような内容の番組に切り替わりました。
普段ならすぐに消すのに、なぜかその時はその「モヤモヤする内容」に聞き入ってしまい、知らず知らずのうちに自分の波動を落としてしまっていました。
すると、まさにその直後でした。
「またか…!」
と思わず言いたくなるような、嫌な出来事が実際に起こったのです。
波動が落ちた隙を狙われたのか、それとも低い波動がそれを引き寄せてしまったのか…。
せっかくの幸せな気分は吹き飛び、私は一気に嫌な気分にギューッと引きずり戻されそうになりました。
見えない空間に向かって「喝」を入れる
「ああ、またこれだ。幸せな気分のあとの、この急降下…」 いつもなら、このまま落ち込んで一日を引きずっていたかもしれません。
でも、その時の私は違いました。
「なんで私がこんな気分にならなきゃいけないの?」という怒りのような、強い反骨心が湧いてきたのです。
私は、誰もいない空間に向かって、こう言いました。
『いいかげんにせーよ!』 『私のこと、なめてんの?』
誰に言ったわけでもありません。
でも、私に不運を運んできた「悪い流れ」や、私を幸せから遠ざけようとする「見えない何か」に対して、本気でドスを効かせて言い放ったのです。
「私は私」と宣言することで世界が変わる
すると、どうでしょう。 さっきまで胸に渦巻いていた重たいモヤモヤが、嘘のようにスッと消え去り、驚くほどスッキリした気持ちになれたのです。
おそらく、YouTubeの影響で波動が落ちた時に、「なんかいた」のかもしれません。
貧乏神のようなネガティブなエネルギーが、私の隙をついて悪さをしたのでしょう。
でも、私が「ふざけるな、私はそんなものには左右されない!」と強く拒絶し、空間を一喝したことで、悪いものが弾き飛ばされたのかな?と感じました。
主導権は常に「自分」にある
私たちが幸せになろうと変わっていく時、元の場所に戻そうとする「引き戻し」は必ず起こります。 また、ふとした油断から波動が落ちて、嫌な出来事を引き寄せてしまうこともあるでしょう。
でも、そこで「ああ、やっぱりダメか」と飲み込まれてはいけません。
そんな時は、空間に向かって「いい加減にして!」と喝を入れてみてください。
「私は私! 何者にも左右されない!」
そう強く決めるだけで、私たちはいつでも悪い流れを断ち切ることができます。 もしまた、嫌な出来事が起こりそうになったら、私は迷わず空間に向かって言おうと思いました。
「いい加減にしーや!」
皆さんも、謎の不運やモヤモヤに襲われたら、遠慮なく空間に「喝」を入れてみてください。自分の強さを思い出すだけで、世界はまたキラキラと輝き出しますよ。