妊活の心を守る、“3つの味方”

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悲しいから泣くんじゃない。

泣くから悲しいんだ


妊活をしていると、
心が押しつぶされそうになる瞬間って
ありますよね。

「どうして私だけ
 赤ちゃんが来てくれないんだろう」

「また同じ結果だったらどうしよう」


気がつくと、
涙があふれて止まらない──

そんな経験、私にも何度もありました。

そんなときに、ふと思い出したのが

「悲しいから泣くんじゃない。
泣くから悲しいんだ」

という言葉です。


最初は「え、逆じゃないの?」と
疑いました。

でも、涙を流しながら気づいたんです。



涙を流すほどに、
ますます悲しみが強くなることって
あるんだな、と。



つまり、


泣いたからこそ悲しみが深まっていたんだ、と。



もちろん、
泣くこと自体は悪いことじゃありません。



むしろ泣くことで心の中の思いを
外に流し出せるから、必要なこと。




でも「泣くと悲しみが増してしまう」って
気づいてからは、

少しだけ気持ちの切り替えがしやすくなりました。


泣くから悲しくなる。


笑うから元気になる。

深呼吸するから落ち着く。


行動が気持ちをつくることだってあるんです。




たとえば、

涙が出たあとに、あえて笑顔を作ってみる。

外に出て背筋を伸ばし、
大きく深呼吸してみる。

そんな小さな行動でも、
不思議と心はゆるんで、


「大丈夫、またがんばろう」って思える瞬間が

やってきました。


だから、泣くことも大切にしつつ、


そのあとに「笑顔」や「呼吸」といった
小さな行動をひとつ足すことが、


妊活の日々を乗り越える力になるんだと
思うんです。


心とからだのちょっとした関係



涙が出ると余計に悲しみが深まる。

実はこれ、


「からだ」と「心」が
つながっているからなんです。


笑顔になると、→気持ちも明るくなる。

背筋を伸ばすと→少し前向きになる。

深呼吸をすると→落ち着く。


レモンを想像すると
 →口の中に唾液が出てくる。




このように、からだと心は
いつもお互いに影響しあっています。


だからこそ、

妊活で気持ちが落ち込むときも、



ほんの少し

「からだのほうから心を変えてみる」

ことが役立ちます。


検査結果を待つ、
あの落ち着かない時間にも工夫があります。



「4秒で吸って、6秒で吐く」呼吸を
何回か繰り返すだけで、
体も心もほんの少し落ち着きやすくなるんです。


呼吸は心をなだめてくれる
やさしいお守りのようなもの。

やさしい事実


泣くことは、大切な感情の出口です。

涙が出ると心が軽くなるように、
からだと心はしっかりつながっています。


だから──
泣くから悲しみが深まることもあるけれど、
笑うから元気になれることもあります。



深く息を吐くだけで、

気持ちがふっと落ち着くこともあります。


妊活は、
マラソンのような長い道のりと考えると

速く走ることよりも、
「つづけられる呼吸」を見つけることが
力になります。


今日できるのは、
大きなことじゃなくていいんです。

深呼吸ひとつ、

口角をちょっと上げてみる、


それだけで心の流れがすこし整い、
明日につながるエネルギーになります。




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