赤ちゃんを迎えるための“たったひとつの近道”

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妊活と「ないもの」ばかりに

目を向ける習慣




ついつい私たちは「ないもの」に
目を向けてしまいます。




「妊娠していない」




「検査でいい結果が出なかった」




「周りは赤ちゃんがいるのに、私にはいない」




そんなふうに、

“今ここにないもの”を基準にして
自分を見てしまいがちです。




そして「何とかしなきゃ」とがんばります。



治療に通い、生活を整え、努力を重ねる。




でも、また

友達の妊娠報告を聞いたとき、




「私にはまだ赤ちゃんができない」と
また落ち込んでしまったり。




検査で基準値ギリギリの数字を見て、

「やっぱり私はダメかもしれない」と

思い込んでしまったり。




せっかく努力して
できるようになったことが増えても、


別の「できていないこと」に
すぐ目が向いてしまうんです。



「あるもの」に気づけないままでは


「妊娠していない」ことばかりに心が向くと、


今の自分が持っている

力や支えや小さな進歩が、

見えなくなってしまいます。


・生理周期が整ってきた


・体を大切にしようと思えている


・パートナーと一緒に妊活に向き合えている


・小さな一歩でも前に進めている



これらはすべて「あるもの」なのに、


つい「大したことない」と
流してしまいがちです。



習慣を変える小さな一歩


「ないもの」に
目を向ける習慣が長く続いていると、


急に「あるもの」を探そうとしても、

なかなか見つけられません。



でも、それは“見えていないだけ”で、
本当はすでに持っているんです。



今日、呼吸していることも、
体が動いてくれていることも、

誰かと笑えたことも、


すべて「あるもの」。

妊活中だからこそ、


その小さな「ある」を見つける力が、

心を支える大きなカギになります。



なぜ「あるもの」に気づくといいのか



人の脳には
「網様体賦活系(RAS)」という仕組みがあって、

私たちが意識を向けたものを

優先的にキャッチする働きがあります。



つまり「ないもの」にばかり意識を向けていると、
ますます「ないもの」ばかりが
目につくようになるんです。



逆に
「あるもの」に意識を向けると、
脳は「あるもの」を

探そうと働いてくれます。



「今日もちゃんと基礎体温をつけられた」


「パートナーが協力してくれた」


「体が元気に動いてくれた」



そんな小さな“ある”に
気づけるようになっていきます。



さらに心理学の研究でも、
感謝や「あるもの」に目を向ける習慣を持つと、


幸福度が高まり、ストレスが軽減する
ことがわかっています。


妊活にとってのメリット



「あるもの」に気づけると…

自分を否定する気持ちがやわらぐ


不安よりも安心を感じやすくなる



焦りに飲み込まれず、
自分のペースで妊活を続けられる


つまり、


「あるもの」に目を向けることは

単なるポジティブ思考ではなく、

赤ちゃんを迎える近道、

妊活を長く続けるための
心の土台を

育てることにつながります。



妊活は不安や焦りを抱えやすいからこそ
心を落ち着かせる力がとても大切なんです。



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