気づいた時には手遅れ…!愛情が毒になる
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“毒親”や“毒母”といった言葉が
広まっていることも関係しているかもしれませんが
最近、子どもを所有物のように扱う親が
増えているようです。
「一生懸命育てているのに、
そんなふうに言われるなんてひどい」
と感じるかもしれません。
しかし・・・
意図せずに子どもを支配し、
苦しめてしまうケースがあるとしたら・・・
とある知り合いの女性に
こんなエピソードがありました。
彼女の母親は
過剰に関わり、先回りしてしまうすべてしてしまう
彼女の進路をまるで自分のもののように感じ、
進む道を決めてしまう。
自分の叶えられなかった夢を、
彼女を通じて押し付けて叶えようとした。
お母さんは、
「あなたにできる限りのことをして
あげたいだけ」と話していたそうです。
しかし、彼女は
「お母さんの期待に応えられない
自分はダメな人間だ」と強く思い込み、
自己肯定感が低く、
余り自信を持てなくなってている。
と言っていました。
このように、
親の「良かれと思って」が、
時に子どもを苦しめることもあります。
支配的な親のもとで育った子どもは、
自分の意見を持てなくなる
人の顔色ばかりをうかがうようになる
自信を持てず、自己肯定感が低くなる
といった影響を受けることが多いです。
その女性は子どもの頃から
「こうしなさい」「こうあるべき」と言われ続け、
大学や就職も親の望む道を進みました。
しかし、ある時、
自分は何がしたいのか分からなくなった
というのです。
支配的な親には、次のような特徴があります。
子どもに「こうあるべき」と押しつける
失敗を極端に恐れ、子どもの挑戦を妨げる
子どもが自分の意見を言うと、否定する
「あなたのため」と言いながら、
実は自分の安心のために動いている
親が無意識のうちにこのような
言動をしてしまうこともあります。
親は子どもを愛しているからこそ、
いろいろと手を出したくなります。
しかし、愛情と支配は紙一重。
親の価値観や期待を押しつけるのではなく、
子ども自身が自分の人生を歩めるように
見守ることが大切なのかもしれません。
「あなたのため」という言葉を使う前に、
それが本当に子どものためになっているのか、
今一度考えてみませんか?
自分と子どもの関係性を振り返り、
親毒の素質があるか確認しましょう。
もし、子どもの能力を最大限に伸ばす方法を
知りたいと思われたら、
マヤ暦を活用するのも一つの手です。
子どもの本来の才能や特性を理解し、
伸ばしていくためのヒントが
得られるかもしれません。
興味がある方は、
ぜひチェックしてみてくださいね。