やってるとヤバイかも!! 子どもの勉強意欲が消える理由
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「うちの子は勉強できないから…」
「勉強しなさいっ!」
「あなたはダメねぇ」、
子どもが勉強が苦手になっちゃうのって、
実は親の一言と行動が大きく関わってる
かもしれません。
それ、やっているとヤバいかも、
子どもの勉強意欲が消えるNG行動はこれ!
「うちの子は勉強できないから…」と
周りに言っていませんか?
ある日、お母さんの友人との会話中で
「うちの子は本当に勉強だめなのよ〜」
と言ったら、
子どもが隣でぴたっと耳をすませてた。
その夜、子どもが
「ぼくはなんでもいってだめなんだよね…」
とポツリ。
つい言っちゃう気持ちわかります!!
謙遜のつもりだったり、冗談のつもりだったり。
でも、子どもは親の言葉を
まるっと受け取ってしまうんです。
「勉強しなさい!」と
うるさく言っていませんか?
夕飯の後、
ゲームに夢中の子どもに向かって
「勉強しなさい!」を3回連呼。
すると子どもは
「今やろうと思ってたのに!」と逆ギレ。
これ、実はあるある。
言えば言うほど反発しちゃうんです!
わかってるんだけど、言わずにいられない…。
勉強してほしいからこそ、つい言っちゃう。
でも、言われれば言われるほど、
やる気がなくなるのが子どもの不思議なところ。
勉強のことで「褒めてない」ということは
ありませんか?
テストで前回より5点アップ!
でも親は「まだまだね」とスルー。
すると子どもは
「頑張っても意味ないじゃん…」としょんぼり。
小さな成長を見つけて褒めるの、大事です!
でも、「もっとできるはず!」と
思っちゃうのが親心。
「これぐらいで満足してほしくない」
って思うけど、
子どもにとっては一歩一歩が大きな成長。
気づいたら、
「よくやったね!」の一言を忘れずに。
子どもに干渉しすぎてませんか?
宿題中、
「そこはこうやった方がいいんじゃない?」と
つい口出し。
しまいには「ノートの取り方が雑!」と
ダメ出し連発。
すると子どもは「もうやる気なくなった…」。
干渉しすぎると逆効果!
「手伝ってあげたい」
「正しいやり方を教えたい」
そんな気持ち、よくわかります。
でも、
子どもにとっては自分で考える時間も大切。
ちょっと見守る勇気も必要ですね。
子どもに関心はありますか?
子どもが「今日テスト返ってきたよ!」
と嬉しそうに報告。
でも親はスマホを見ながら
「あ、そうなんだ」と適当返事。
それを見た子どもは
「どうせ興味ないんでしょ…」とガックリ。
関心を持つだけで子どもはぐんとやる気アップ!
忙しいとつい、
「後で聞こう」と思っちゃうけど、
その「後で」が子どもの心には寂しさとして
残っちゃうことも。
たとえ短い時間でも、
「すごいね! で、どうだったの?」
と向き合う時間を作れるといいですね。
どれか1つでも心当たりしたら、
今日から少しづつ変えて
子どもの「やる気」を吸い上げる親を目指そう!
そもそも、子どもの才能や個性を
気づいてあげるのって難しい…。
「うちの子、なにが得意なのかしら」、
「どうすればやる気を出すのかな」と
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生まれた日の特徴や
ポテンシャルを調べられる道具。
子どもの気質を知って、
その子に合った学びのスタイルを
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