「どうせ決めつけるママ」からの卒業
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子どもの様子をそっとうかがていたら
スマホを見ている……。
思わず
「またスマホ見てるの!? いい加減にしなさい!」
すると返ってきたのは予想外の反論。
「 分からないところを調べてただだけ!
いっつも決めつけてばかり!」
こういう場面、親なら一度は経験があると
思います。
私の場合、
「スマホ依存になりそう」
「目が悪くならない?」
「情報をうのみにしてしまうんじゃないか」など、
いろんな思いがでてきて
その結果、結局、
自分の都合で怒ってしまっていました。
これって、子どもの問題ではなくて
親のほうの問題なんです。
「自分の正解」や「自分の正義」を
そのまま押し付けていました。
子どもの心の中では、こんな思いが
積み重なっているかもしれません。
どうせママは決めつける。
どうせ分かってくれない。
どうせ話を聞いてくれない。
どうせ怒るんだ。
「決めつけているつもりはない」と
自分では思っていても、
子どもにはそう映ってしまう。
それが悲しくて悔しくて、
でも何より、
私自身がそれを変えられなかったことが
苦しかったのです。
それでも、マヤ暦を学び
自分の傾向と、子どもの傾向が客観的に
知ることができたおかげで
少しずつ自分の考えや行動を
見直すことができるようになりました。
自分がどう在りたいのか、
子どもにどう向き合いたいのか
小さな一歩ですが、
マヤ暦で
子どもたちと向き合うことができるのです。