苦しかった日々【壁にぶつかった時こそ成長している】

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学び
こんにちは。小学生から社会人まで英語学習支援を行う、修(おさむ)です。
今回は、【私の苦しかった、あの時のお話】について話します。

私が中学生の頃です。
当時の私は勉強をほとんどすることなく、授業中はただただ退屈するだけの日々を送っていました。

部活動が大好きで、そのために学校に来ていたような感覚です。

一見すると好きなことだけやれて幸せそうに思う方もいらっしゃるかと思いますが、

当時の私は常に苦しい気持ちを抱えていました。

目の前の授業で何をやっているか分からない恐怖。テストでどうなってしまうのかという焦燥感。そして、成績が良くなかった時に、周囲の大人から「部活動は中止!」と言われてしまうのではないかという不安。

表面上は強がっていた私ですが、当時は本当に多くのことに悩まされる苦しい日々を送っていたのです。

あまりに辛くなって、奮い立たない身体を無理やり机に向けて勉強する努力をしていました。しかし、すっかり自信喪失していたため、「どーせ無理だ・・」と心の中で感じながら机に向かう日々でした。心から苦しかったです。

今振り返ると、よくあの時、日々を耐えきれたなあと思います(笑)。

自分を褒めてあげたいくらいです。もちろん、勉強をしていなかったことは反省するべきことです。しかし、思春期の中学生が毎日あの「言葉にできないプレッシャー」にさらされていたかと思うと、自分、偉いなあって思うんです。

学生の頃って様々なプレッシャーに皆さん苦しみますよね。

でも実はそうやっていろんなことにさらされている時が一番心が強くなっていたりするんですよね。

僕は、中学生の当時で、1番苦手だった英語で学年最下位を取ったこともあるんです。

でも、後に自分と向き合って、正面から英語に向き合うことができたのも、あの時の苦しい日々があったからだと思います。

某有名スポーツ選手も仰っています。
「成長が止まっているから壁にぶつかっているのではない。自分が成長しているから壁にぶつかっている。」

社会人になって、また別のステージでの苦しみに直面することがあります。もちろん、本当に苦しくなったら「逃げてもいい」と思います。心と身体が壊れるくらいなら、一度離れた方がいいこともありますよね。

だけど、【自分が成長している】って思えるなら、「ちょっと苦しい壁でも、頑張って体当たりしてみようかな」っていう気持ちになったりします。

一度その壁を乗り越えたら、しめたものです。

社会人になっても成長できる場はたくさんあります。

私も、自信の挫折経験を生かして、今後も【お客様に心から寄り添って】レッスンしていきたいと思います。

全ての人が成長を実感できますように。






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