☘️自分の気持ちがわからなくなってしまったあなたへ☘️

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コラム
「本当はどうしたいの?」

そう聞かれた時、答えられなくなることはありませんか?

嫌だったはずなのに笑ってしまう。

疲れているのに「大丈夫」と言ってしまう。

本当は断りたいのに引き受けてしまう。

そんなことが続いていると、いつの間にか自分の気持ちがわからなくなってしまうことがあります。

特に優しい人ほど、

周りの気持ちを優先することが上手です。

相手がどう思うか。

期待に応えられるか。

迷惑をかけないか。

そんなことを考えながら過ごしているうちに、自分の気持ちを後回しにすることが当たり前になってしまうのです。

でも、自分の気持ちがわからなくなるのは、おかしなことではありません。

それだけ今まで周りを大切にしてきたということなのかもしれませんね。

だから無理に答えを探さなくても大丈夫です。

「本当はどうしたいのか」

がわからない時は、

「今、何を感じているのかな」

と自分に聞いてみてください。

嬉しい。

悲しい。

寂しい。

不安。

ホッとする。

その小さな気持ちに気づいてあげることから始まります。

心の声は、いつも大きな声で話してくれるわけではありません。

とても小さくて静かな声です。

だから忙しさの中では聞こえなくなってしまうこともあります。

もし今、自分の気持ちがわからなくなっているなら。

答えを急がなくても大丈夫です。

少しずつで大丈夫です。

あなたの心の声は、ちゃんとあなたの中にあります☘️

話すとは、放すこと。

言葉にならなくても大丈夫。

まとまっていなくても大丈夫です。

あなたはあなたのままでいい。

そのままでいいんだよ。

答えはあなたの中にあるのかもしれないから。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました✿

☘️ゆーみん☘️

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