カレーはかれー?
記事
コラム
鍋物が恋しくなる時期になりましたね!
そんなこと言いながらも
今回は鍋のお話ではなく
比較的夏をイメージさせるカレーのお話
辛いものが大好きなわたしですが
カレーも例外なく
いわゆる「激辛」を好みます
その反面、我が家のカレーは甘くてマイルド!
一日の話をニコニコ笑顔で
語り合う気にもなるような
まさに絵に描いた
「温かな家庭」の味と言えるものです
しかし、本来のわたしが求めるカレーは
これではないのです
食べながらの会話など必要なく
作り笑顔などもってのほか
化粧も意味がない程の汗をかき
悲しくもないのに目に涙を浮かべながら
そんな思いをしてでも食べる
めっちゃんこ辛いカレー
それが食べたい!!!のです
(どうぞ勝手に食べなさい。ですね。)
家庭のカレーは勿論美味しいのですが
わたしはせめて辛口が食べたい
どうもカレーの日にテンションが上がらないのは
この辛さの価値観の違いから来るものなのだと
最近やっとわかりました
友人に聞くと
自分の好みで甘口にしている人が多くいて
「カレーって辛いからカレーなんじゃないの!?」
と、平気で言ってしまっています
「それなら一人で食べたらいいじゃん・・・」
と、軽く面倒くさい人とされているようです 泣
わたしの食の生い立ちとしては
8歳年上の兄の影響が大きく
彼の好む味に興味を持っていたため
カレーも早い段階で中辛→辛口と
辛さのレベルアップが起きていました
恐らく母は
(幼く可愛い)わたし用に甘口カレーを
また、カレーに限らずその他の食事についても
少し大人びたものについては
(幼く可愛い)わたし用に別途何かしら
用意してくれていたと思いますが
わたしが兄の真似をしたり
大人の味にチャレンジしていくうちに
意外と難色を示さずに食すため
いつの間にか母も
「ラッキー!」と言わんばかりに
(幼く可愛い)わたし用のメニューを
省略するようになったのでしょうね
わたしの中でのお袋のカレーの味は
「辛口」なのですね
だからこそ
今の家庭で好まれる「甘口」には
少し物足りず
昔感じた「あっ!今日カレーだ!」という感覚が
今少し薄いのかも知れません
勿論美味しいのですけどね
先日我慢できず
家族が甘口カレーを食べる横で
予め購入しておいた
レトルトの激辛カレーを出して
見せびらかすように食べてみました
やはり気になる家族は興味を示し
「ちょっとだけ食べさせて」と
食べたい欲求とはまた違った
物珍しさによる興味により
激辛体験をした家族
その後、家族の会話は途切れ
皆さん非常に苦しんで辛さと戦っておりましたね
この苦しみから
我が家のカレーは絶対辛口禁止と設定されたのは
言うまでもないお話なのです
しかし、このときのレトルトカレーは
辛口とはまた違って激辛であったため
通常の辛口はそこまで辛くはないと思いますが・・・
やはり素直にお鍋二つ並べて
甘口辛口両方作れば
わたしのテンションも上がってよいのかな
(いやー、正直面倒くさいですよね・・・)
スープカレーやグリーンカレーは
比較的辛さもあって好きです
なかなか家で作ることはありませんが
お店で食べると本当に幸せな気持ちになります
家庭のカレーとお店のカレーって
やはり違った魅力がありますね
わたしが求める激辛については
家庭で求めるものではなさそうですが
定期的に食べたくなる!
この激辛もわたしの贅沢品として
何かしらのご褒美のタイミングで
美味しいお店で食べることにします
このカレー辛い論争(持論)により
様々な方から警戒されているような
軽い被害妄想もあるのですが
大丈夫かな・・・
それほど、辛いカレーを好むわたしです(^^)/