自分はもう40才であり、与えられた使命や能力を、次の若い世代に託すフェーズに入ったと直感した。
毎日本を読んでstand.fmで配信して2年半、3000冊以上を読できた。
ついでに、先月から始めた「毎日5分水見式レイキ」は1か月続いている。
これはエンタメというか、富樫先生のHUNTER×HUNTERの連載再開まで、原作にある水見式(コップに水を入れて葉っぱを乗せて手をかざすことで念能力6特性を判別するやり方)をリアルでやるというもの。
毎日の瞑想や、朝の目覚めの整えもかねて続けている。
2つの習慣のおかげか、レイキ仲間の出会いと練習の機会が増えて、とある革新に至った。
レイキってヒーリングだけじゃなくて、言語対話や遊びに使えるのでは?
本来の創始者の臼井さんは、悟り(五戒+安心立命)の座学+手当のヒーリングがセットになっていた。
それが、敗戦とGHQの占領によって、色々規制されて不思議まやかし怪しいものは一気に衰退していった。
その間に、海外にレイキの技術が伝わり、今は逆輸入する形で発展した。
ぬくぬくテレパシーレイキ(仮名)でも、実感レイキでも何でもよいので1000人集めて面白いことやりたいな! ということでここ2週間、遠隔ヒーリングを複数人で実験してきた。
レイキは共通言語であり、英語! 中国語! レイキ語! みたいにレイキで対話する未来を考えるとワクワクするのだ。
そして、社会福祉としてレイキがあるべきだと自分は思う。
要は、小学生たちがレイキでキャッキャ遊ぶくらいの普及度になってほしい。
道徳の授業とかで、レイキティーチャー体験(レクイエーション)みたいな感じで誰もが体験できる世界に。
そうしたら、我々年配者は、彼らの霊性の研究と発展を見守ることができる。
今の日本で持つべきは「日本すげー!」「日本人が崇められる!」とかのべた褒めで気持ち良くなることではない。
危機感だ。
左右レイキ二択あては、現在90%位の正答率まで上げることができる。
普段の左右二択は50%で、運の良しあしで70%までは上がるかもしれない。
試行回数100回で、レイキ左右あてを90回正解したら、それは偶然ではなく、レイキの体感反応であると、消費者や学会が認めるだろう。
その90%正答率を持つ、レイキ送信者とレイキ受信者それぞれ1年の免許資格を持つ。
これをNPOなどが承認して、レイキ使い、レイキティーチャーはそのレイキモールス資格(送信、または受信)の資格から、お客さんに提示することになる。
そうすると、レイキ全く知らないけど偽装してぼろもうけしている偽物、ペテン師は免許が取れずに離れることになる。
消費者は、偽物のぼったくり価格で辟易することなく、「実感レイキ免許」を持つ人に依頼すれば、安心である。
もし万が一、その人から体験して納得いかない場合は、免許を許可した運営に問い合わせることで、100%返金できる仕組みにする。
返金率が高いレイキ実践者は、問い合わせをして、品質が低ければ失効するようにする。
原点方式で、軽微なレイキ伝達誤りは1点、致命的だったり、学びが足りないルール違反は一発10点失効みたいな。
まんま運転免許だね。
この仕組みを作らない限り、ずーっと「ブームで偽物急増で消費者辟易」のループが続く。
2025年、2026年に来る霊性ブームでは、レイキという不思議ぽかぽかに消費者が飛びつくだろう。
その時に、しっかり技術者を免許制にして、偽物排除して、クリーンなレイキの提供をする時代にしたい。
次第に、国家、市や国のホスピス(高齢者施設)などから声がかかり、薬(税金)を使わないクリーンな癒しを、国家資格で認めることになるだろう。
これを、日本が最初にやらないとやばいんだって! 危機感もって!