富樫先生のHUNTER×HUNTERの水見式、六性図はレイキとめっちゃ相性が良いという話
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富樫先生の幽遊白書をリアルタイムで読んでいた世代としては、今の富樫先生にはHUNTER×HUNTERのマンガを描き切ってほしい! と切望する今日この頃。
HUNTER×HUNTERの水見式という「念能力者がコップに入った水と葉っぱの変化を見てタイプを調べる」という内容がレイキとそっくりだったので図にしてみた。
赤は強化系、オレンジは変化形、青は具現化系、水色は特質系、緑は操作系、薄緑は放出系。
みたいな感じ。
レイキの3つのシンボル+間の3つで計6つ。
人それぞれどこかに自分の得意分野の位置があり、その近くは100%習得できるが、離れるほど20%じつ減少して、向かい側(一番遠いと特性)は40%までしか習得できない、という設定。
マジでありそうで困る。
自分は強化系か放出系の間あたりだと思っている。
この場合、向かい側の具現化系が苦手であり「第二シンボル」のハーモニーがレイキとして習得が苦手、ということになる。
マジであっているかは別として、既存の漫画の設定をリアル超常現象と組み合わせて妄想することで、新しい気づきや法則性に気付けるかもしれない。