少数民族の一妻多夫の仕組みと、自由恋愛という「ボス猿1強独占N:N乱交」とは?

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自由恋愛で社会がヤバい!べーシックインカム的男女論を語る、の動画が素晴らしく納得できたので持論を含めて書き残そうと思った。


日本に住んでいる男女ならわかる通り、戦中は男尊女卑とお見合い文化から産めよ増やせよの文化があり、終戦後の民主主義化と自由恋愛市場ができあがった。

普通に考えれば、女性が不当に奴隷扱いされた過去の日本よりも自由で縛られない現代の文化のほうが良いと考えるだろう。



「個人ならね」



結婚という制度自体は、個人には負担でデメリットが多いが、それをまとめる集落=国単位でみると大きなメリットである。

結婚制度は合理的で素晴らしい仕組みだから今現代でも文化が残っているのではなく、幾多の民族紛争の中で「結婚を法で強いた集落が生き残った」からである。


種を残したい、というのは男女の本能としてある。これは読者はわかるだろう。

そして、男性は稼げて若い女性を独占したい! と思うし、女性はイケメン高収入からプロポーズされて経済余裕ある生活を送りたいと思うだろう。

それなら、一夫多妻、多夫多妻の「好き同士で好きなだけやればよい」というのが生物本能の合理的な判断になる。

1:1に無理やり縛り、不貞は最上級の罪としている宗教と法によって、強く縛った集落が何千年も淘汰合戦を生き残ったことになる。
もちろん一夫多妻制、一妻多夫制が残っている国はある。


実は日本は明治時代までは一夫多妻は認められていたのである。

少数民族やアフリカ、発展途上国では一夫多妻が多い傾向がある。
全体でみると、一夫一妻 > 一夫多妻 > 一妻多夫 > 無法

少数民族の一部で、一妻多夫という婚約形態があり「村の女」として村のインフラのようにみんなで共有するという仕組みが今でも存続している。
それは奴隷ではなく、1:1で夫DVがきつくて逃げたい奥さんが自ら「村の女」になりたい場合もあるそうな。


無法(N:Nの乱交)はほぼ絶滅した文化であるが、ホモサピエンスの初期ではこの何でもありの形式があったのかもしれない。



現代の自由連は、無法である。


ボス猿と同じように、力でほかのメスを管理して独占する。
メスはメスで強いオスを求めるので双方で納得の力の支配である。


N:Nの乱交形式は、縛らないで好きにやれることであり、ボス猿形式であり、「負けた雄雌はあぶれて繁殖できない」



そう、今の自由恋愛における婚活、結婚相談所である。
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