※VTuberやその文化の否定ではなく、恋愛弱者搾取を運営が推奨することを危惧する内容です
前回の続き。
晩婚化に合わせて、女性は自分の若さチートを理解せずに食いつぶし、男性はVTuber接客の娯楽に慣れてリアル女性を拒むようになった。
女性は自分の若さと商品価値を理解して、結婚相手に捧げないリスクを学ぶこと。
男性はVTuber麻薬による遺伝子レベルの依存症を脱することを学び、政府は法整備すること。
極端な話になっているが、自分は今のVTuber界隈を清のアヘン戦争に近いものを感じる。
すべてを違法にする必要はない。ただ、今のたばこのように肺がんリスクにように動画冒頭などでしっかり演者が説明したりを自主規制としてやるほうが良いと思う。
タバコを吸いすぎると、肺がんなどの健康に影響出ます。覚悟して吸ってね!
酒の飲みすぎは正常な判断ができずリスクを負います。覚悟して飲んでね!
VTuber等の投げ銭は、少子化晩婚化の影響が出ます。覚悟して見てね!
今の時代、アヘンや麻薬はもちろん即違法で罰則がある。
THCだったか、大麻の茎の部分は依存性がないからとオイルはギリ合法化されているらしいけどね。
VTuber大好きな人や、それによって稼いでいる界隈の人ならぶち切れるかもしれない。
でも考えてほしい。男性AランクからB,C,D,Eランクがいて相応の収入があったとして、VTuber文化が今のようになっている世界線と、日本がその文化を生まなかった世界戦があったときに出生率はどうなっていたか?
俺はVTuber等のスパチャ文化がなければ、その分結婚と出産に回っていたと思う。
原因は2つ、プロのトップ中のトップのトークと愛嬌に慣れてしまうこと、スパチャなどで時間と金をつぎ込んでリアル女性に回せないこと。
考えてみてほしい。
ホストやキャバクラのお店のトップは1日に500万とか稼いでいて、トークや容姿は文句ないくらい高いだろう。
それはオフラインであり、そのお店のトップという感じだ。
VTuber界隈は、ネットでつながっていて世界での争いのトップであり、1日でグッズ含めて億を動かす。
そのVTuberたちは、お店のトップではなく世界のトップであり、リアル見た目がない分、トーク力やセンスはそれらリアル店トップよりも競争が厳しい。
まあ客層がキャバやホスト行けるのは相応の仕事をしていて、VTuberは恋愛弱者や時間が余っている人たちが多いので差はあるが……。
いづれにしても、そこそこ収入があって女性に結婚を申し込まれるくらいの男性は、VTuberへの投げ銭によって金を失い、リアル女性のガメツさに幻滅してネットにこもった人は「出生率を減らされた被害者」でもある。
それは正気を失い、生活できなくなり治安が悪くなったアヘンと直接的は違うものの、少子高齢化を進める要因であったと言えるのではないか?
娯楽や文化としてのVTuberは別に良いし、もっと広めて稼げればよいと思う。
今のVTuber界隈は、恋愛弱者を意図的に釣る演技や設定にしていることが多く、運営は黙認している。
一番言われているのは、彼女がいない独身女性であること。
冷めたチキンというクリスマス用語ができたように、上位VTuberで「子持ちや結婚済み」は少ない。
スパチャをすれば交流して読んでくれる。だから時間と金を使う。
結婚機会がある男性(女性)が、VTuberに時間と金をささげて、リアル異性をVTuberと比べて幻滅して結婚しなくなることで未婚化と少子化が進む。
そうならない仕組みや自主規制を、俺は早めにやったほうが良いと思う。
清のように、アヘン全面禁止ではなく、VTuberの導入説明や恋愛弱者を釣る演技設定の撤廃、スパチャ上限の設定などだ。
なんでVTuber系がこれだけ反映しているのかという話
それは男性の遺伝子レベルの衝動をうまく使っているからだと思う。
顕在意識と潜在意識は聞いたことがあるだろう。
VTuberを見て楽しんでいる、というの現在意識(自分で分かっている)であり、若い声と若い見た目(ガワ)に欲情して時間と金を不用意にささげてしまうのが潜在意識だ。
んなわけあるか! と思うかもしれないが、これはホモサピエンスの雄、いや生物の雄の古くからのDNAに刷り込まれた遺伝子レベルの依存だと思う。
鳥類が最初に見た動くものを親として認識して追いかけること。
くしゃみをすると目をつむること、梅干しを見ただけで唾液が出るなど、動作的に不可避で無意識にやってしまうことはDNAレベルで決まっている。
ある程度お金や時間を使うと、後からもう辞めたいと思っても元を取るために辞められない、などの思考も近いかもしれない。
生物的な、DNAレベルの洗脳、刷り込みだと思ってほしい。
見た目が40代おばさんが「ずぼら乱暴な18歳ふるまいを」していたライブを見たら幻滅するが、VTuberのガワなら惚れて投げ銭してしまう。
その隙間、意表を突いた合理的な仕組みが顔だけ若さチートのガワ、つまりVTuberなのだ。
若さチートの再配布、と勝手に名付けた。
女性の若さはチートであり、与信2000万のクレジットを18歳で女子は貰う。
好き放題借りられるが、30になると500万与信に減り、35歳から200万まで減らされ、足りない部分は急に引きはがされる。
イケメンに求められたからと30代まで好き放題遊んでた女子は、このクレカ与信に気付かず自信過剰で破綻する。
オスは女性に出産できる若さを求める。その判断は、見た目と声、要は視覚と聴覚である。
嗅覚のにおいもあるっちゃあるが、ネット環境ではなくてもよい。
女性の声は50過ぎてもそこまで変わらない。だから、見た目だけ繕えば、いくらでも男性をだますことができて、発情させて稼ぐことができる。
遺伝子レベルで組み込まれてしまっているオスは、麻薬レベルで潜在意識に取り込まれて動かされてしまう。
ゾンビキノコに寄生されたアリのようになってしまう。
極端な話ではあるが、アヘンや大麻に近いような依存症と耐性を「VTuberによるリアル女性嫌い」が生まれてしまう。
ホストやキャバは、そこに行かなきゃよい。でもVTuberは常にあるスマホから数秒で見ることができてしまう。
だから俺は予言する。
VTuberのような若さチートをフル活用した恋愛弱者絞り稼ぎは、他国の法整備から始まって日本では自主規制で健全化するようになる(あと10年)。
VTuber界隈はアヘンのように、目に見えて国を亡ぼす悪魔の薬ではない。
だが、恋愛弱者でBCランクの男女を結婚にさせない中毒性と依存症をもたらし、長期的には少子化で国を亡ぼす要因となることは、まあ時間の問題だと思う。
最後に、簡単な「自主規制によるVTuber界隈の生き残り方法」を提案する。
①VTuberの中の人をある程度(目隠し)で出したり、彼氏彼女、結婚、子供についてプロフィールや動画冒頭で解説する (たばこの肺がん説明と同じ)
②少子高齢化が進んでいる中で、リアルの恋愛を応援する旨を伝える
※恋愛弱者男女を釣ってスパチャさせるようにしない。もし受けても返金する仕組みにする
③運営側が、弱者男女からの搾取をせず、健全な娯楽として提供することを定期的に公表する
今のVTuber界隈は無法地帯で、とにかくファンを集めてスパチャやグッズで稼げ! となっているが、国を亡ぼす少子高齢化につながる統計や資料が出始めたら、徐々に追い詰められて自主規制に走ると思う。
それは、一昔前のたばこやお酒、闇金、ギャンブルでもあったと思う。
ぶっちゃけ、酒たばこ闇金ギャンブルよりVTuberの恋愛弱者搾取ビジネスのほうがよっぽど少子化の要因だと思う。(最初の繰り返し)
あ! 気づいたことあったら次に記事書くわ。