最近のVTuber界隈を見て思った、恋愛クレジット(異性与信)再発行ビジネス
ttps://note.com/sukidukinn/n/n30e031fd3149
婚活市場はDランク男女を遭遇させるために、晩婚化に合わせて男性不利な親権を緩和すべき
ttps://note.com/sukidukinn/n/naf5f7fb1595c
最近婚活系で気づいた部分があったので、noteに2つの記事を書いてみた。
1950年の平均初婚年齢は女性24歳、男性25歳だったが、2020年頃は女性30歳、男性31歳と晩婚化が進んだ。
戦中は病気や戦死によって人口の維持のために5つ子、6つ子の兄弟姉妹が普通だった。
そして、両親による「見知らぬ若い男女が強制お見合い結婚」があり、AランクからDランク男女まで結婚と出産が繋がった。
今は恋愛が自由になり、ピラミッドの上位A男女は選び結婚し、BC男女は婚活サイトで結婚して、D男女はずっと残ることになった。
婚活を支援する人ならわかると思うが、結婚して維持できる男女は「同じレベル」であることはほぼ必要条件だ。
片方が上昇婚の場合は、もう片方は妥協だったり格下であり、価値観が合わずにすぐ破綻する(※恋愛婚除く)。
今の少子化は、晩婚や不景気はもちろんそうだが、自由恋愛による「恋愛敗者の淘汰」が一番大きいと俺は思っている。
結婚という制度は、雄雌の合理化ではなく「結婚の仕組みを作った原始集落が勝ち抜いた」だけである。
ボスサル1強でほかのメスを独占したホモサピエンスよりも、一夫一妻や一夫多妻でDランク同士でも結ばれるような机並べゲーが生存したのだ。
今はボスサル1強独占に「戻った」からDランク同士の繁殖ができなくなりホモサピエンスは絶滅した(2200年)という歴史が残る。
男性も女性も趣味と快楽が多様化したため、酒! タバコ! ギャンブル! 女! から、ガチャゲー! 推し活! 投げ銭! 多趣味! となり、女性の性の商品化と投げ売りが始まった。
VTuberのガワ(美女の顔)を用意することで、トーク術と個性があれば30代だろうが40代だろうがノーメイクだろうが男性はDNAレベルでパブロフの犬のように若さチートに反応して投げ銭してしまう。
(もしリアルおばさん顔が出ているVTuber動画を見たら投げ銭受けるだろうか? という話だ)
収入がある独身男性は自由恋愛によってDランク女子とも出会えず絶望しておばTuberに投げ銭で現実逃避 → ますますリアルに投資しない → 独身化。
女性は晩婚化と「若さチートの現金化」によって旨味を30歳まで味わった後に結婚を望むようになるが、男性視点では不釣り合いで結婚を避けるようになる。
男性は24歳女性の若さと出産を前借りする代わりに、40歳以上の妻の経済を支援することでバランスがとれていた(1950年~)。
今は女性30歳、男性31歳平均であるため、若さと出産の前借りが大幅に減った。
今の女性はSNSやネットで「パパ活で年収200万!」と誘われて若さチートを自分で使って現金化して、「イケメン年収2000万から誘われた」と自信過剰になって30歳を迎えることになる。
1950年、知らずにお見合いで無理やり結婚させられた時代はネットがなくて、両親や学校による口情報が結婚観となって、Dランク同士男女でも互いに手探りしながら出産と子育てをすることになる。
今の若い女性は、若さチート(18から29の女性性)をどう使うかは自由だと思う。
しかし、本来バランスがとれていた「男性に若さをささげて老後を支えてもらう仕組み」を理解せずに自分で若さの果実を満喫して食べきってしまっている。
この自分だけ恩恵を受ける生き方に対して、しっかりリスクを理解したうえで、覚悟して選択していれば問題ないと思う。
問題なのは、「性の商品化は女同士の友達から聞いた」で広まり、晩婚化と男性側のリスクを聞かされないこと(自分で調べないこと)が原因だと思う。
要は、小中高の女子の道徳や保険の授業で後者(晩婚化と男性視点のリスク)をしっかり先生が伝えるべきだと思う。
そのうえで、18歳から29歳のチートを自分で消費するか、好きな男性に捧げて老後を支えてもらうか決めればよい。
最後に、女の若さを食い荒らして捨てる男はマジ死ねばいいと思う。
例えば、ヤリモクで18歳から29歳まで女性をずーっと付き合わせて、30になったら適当な理由でポイ捨てしてもっと若い女性と結婚する場合だ。
(結婚する気がない時点で男性がしっかり伝えって26位で別れ切り出すならまだ納得できる)
これはマジ法的にさばいたり、日本社会として批判動画とか流して、ヤリモクセフレ捨て男性を徹底的に叩いて社会排除する位にしてほしい。
(女性側の視点なら、しっかり話し合って結婚しないなら別れる位の覚悟と行動も必要だと思うけどね)
今の子供省? みたいな子育て支援金とかやっている部分はあるけど、それよりも女性に「晩婚化リスクと自分の若さチート食い」を説明すること。
次に相手女性が詰むヤリステをする男性を徹底的に叩いでさせないようにすること。
最後に、晩婚化に伴って今の結婚制度で親権や生活保護や奥さんの年金や相続の「女性優遇」をある程度撤廃して男女平等に近づけること。
この3つが実現すれば、Dランク同士の男女が気付いて結婚できるようになるし、自然に出生率も増えると思う。
女性のDランクは若くないこと、男性のDランクは収入が少ないことだ。
ABCランクは婚活市場に出れば勝手に結婚する(恋愛市場ボスサル1強のルール)。
子孫繁栄と人口増加のカギはDランク同士であり、VTuberのような疑似的な麻薬若さチートに男性が騙されないようにするように教育する。
※収入があっても、スパチャで貧乏になり、プロのオフラインキャバクラに慣れてリアル女性の会話にストレスを持つようになる
女性は若さの貴重さを理解して、パパ活やたちんぼで性を安売りせずに「未来の旦那のために若さをささげる」ことを理解すること、それを学校や社会が教育することだ。
今の女子は自分を売って謳歌することだけを友人から教わり、男子はおばTuberに唾液ダラダラ投げ銭してリアルに投資しなくなる悪循環だ。
娯楽として楽しむ分には良いが、本来の出会いと結婚と生殖を相対的に嫌うようになっては終わりである。
そりゃ何十万といるVTuber(オンラインキャバクラ)の上位1%は、トークも接し方もふるまいも騙し方もエリート中のエリートだから。
それに慣れて心地よくなり、リアル女性を嫌がるようになるのは、一種の麻薬の耐性と依存症に近い。
かつて滅びた清の国の「アヘン戦争」と同じだと俺は思う。
大麻と同じように、ある程度年齢制限を付けたり、スパチャ額の月間上限を決めるべきだと思う。
これ、今住んでいる歌舞伎町の「売掛け禁止による健全化」に近いものがある。
昔は売掛けによってホストで女性に多額の借金をさせて、返済のために大久保公園で売りが多くなり、商品価値が大きく下がった。
治安は悪くなるし、それによって自己破産や詐欺が増えたりと大変なことになって警察や自治体は一気に立ちんぼ排除とホストクラブの健全化ルール改正を進めた。
これは女性側の性の商品化とホストによる過剰な売りと搾取で「若さチート」を結婚から遠ざけた少子化の一因だと思う。
一方のVTuberの麻薬は、男性におばさんが若さチートガワによって心地よいオンラインキャバクラでリアル女性が面倒になる。
さらにスパチャによって収入の一部が持っていかれるので、婚活や身だしなみなどにお金や時間を使えなくなる。
結果、女性の性の商品化と晩婚化に合わせて男性がリアル女性嫌いと収入減となり、女性側もそれら男性を望まなくなる。
ダブルパンチであり、片側の蛇口を締めてももう片方からドバドバ少子化の波が止まらなくなる。