あけましておめでとう! 今年もここならでみげか診断やっていくよ。
三浦建太郎さんは、名作ベルセルクの漫画家で、家の中の事故によって亡くなってしまった。
あの方の圧倒的画力、ガッツの悲劇、テーマ性、ちょっとしたエロさ。
海外でもベルセルクは人気で、勝手にアニメスタジオ作って版権でもめたりもした。
さっさとアニメ化続編出してくれー!!
(でも原作があまりにも秀逸で、描写も細かいから受けるアニメ会社は大変だろうね……ファンも多いし)
ということで、6年で1000名以上依頼うけた、みげか診断をする。
三浦建太郎さんのみげか診断=1:3:6
未来1,現在3、過去6の過去特化であり、現在の感情、共感性も持ち合わせる。
漫画家は絵の描き方、技術や知識の再現性、努力が大前提にあるため、「過去が少ない漫画家は少ない」と思う。
で、この方は良い意味で遅筆であり、1話書くのにとても時間がかかる。
読めばわかる通り、1コマ1コマのこだわりがすごい。
現在共感性が高い人は、作品の質よりも「納期に間に合わせる」出版社の都合を最優先にする。当然だ。
しかし一部の漫画家は、納得のいく品質になるまで魂を削って描き続ける。
ハンターハンターもそうだけど、「ストーリーや結論を生きているうちに読みたい!」という読者はいても、一部の漫画家は納得いくまで作品の質を高める。
市場の需要(共感性)よりも、自分の作品、世界観の維持を優先としているので、過去再現性が高い。
未来創造型の漫画は、独自の世界観、ルール、伝えたいものがあり、ゼロからイチを創るようなアイデアやテーマがある場合が多い。
三浦先生の作品はダークファンタジーであり西欧の話であり過去の話。
とても素晴らしい話をありがとう!
別の漫画家さんが引き継いで結末まで決まっているそうなので楽しみである。