幽遊白書、HUNTER×HUNTERの冨樫義博先生のみげか、未来3:現在1:過去6

幽遊白書、HUNTER×HUNTERの冨樫義博先生のみげか、未来3:現在1:過去6

記事
学び
ツイッターでも執筆活動を投稿していて、登録者300万人いる神の漫画家、富樫先生のみげか診断。

HUNTER×HUNTERはアニメもマンガも全部見た読んだ!!

編集に苦しめられて延期しまくった幽白があり、彼の信念と考察は過去再現型の苦難と努力化がある。


で、富樫先生には「もう書かなくても不自由ない金がある」のである。

それでもなお、HUNTER×HUNTERを書き続けてくるのは何か?


信念でもあり、何かを伝えたいのだろう。
これが未来創造性の3がつく理由である。

戦闘描写のすごさ、圧倒的なHUNTER×HUNTERの考察、キャラ設定と心理。
圧倒的な努力と人間考察ができないと描けないのである。

だから過去再現性が6。となると現在共感性が1と最低になってしまう。

この部分を補うのが編集者だったのだと考えた。

富樫先生: 未来3:現在1:過去6
編集者:  未来1:現在6:過去3
集英社:  未来2:現在3:過去5


こんな感じ。編集+富樫先生のセットが相性が良かったのかも。

現在共感性が強い作品は、「現在の流行や感情」をフル活用する。
ギャグマンガ系だったり、バズった内容をリスペクトした場合は現在共感性が強い漫画家である。

HUNTER×HUNTERや幽遊白書の作品の中でも、服装、ファッションの流行性は感じれず、その時代の流行ネタはほとんど見たことがない。

ということは、富樫先生は現在共感性にはあまり興味がないのだと思った。


未来創造性は、バズるまでは時間がかかるが、一度ファンがついて理解されて考察班が増えれば、「他がいない圧倒的な個性」に化ける。

この化けるところまで行く前に、未来創造型は埋もれて消えてしまう。

そうならないために、現在共感型の読者と過去再現型の読者は、未来創造型の作家をスコッピングして欲しい。


自分がこういった媒体で、自分の直感を信じた「みげか診断」を黙々と続けるのも、将来の日本や世界でこの性格診断が使われる未来が見えているからだ。

あと、自分で過去の作家や作品に対して診断することで、新しい発見があったりする。
本を読んだインプット、考察して反芻して記事に吐き出すアウトプット。

この健康的なサイクリングを続けるのは自分のためであり、世界にのためになると思う。


富樫先生は、強い信念(再現性)とかなえたい夢(未来性)があるから、今HUNTER×HUNTERを書き続けているのだと思う。

ホント、完結するところまで頑張ってほしい!




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら