美味しんぼ原作の雁屋哲さんの話。未来3:現在1:過去6の福島鼻血問題提で自分の信念を貫いた原作者

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コラム
花咲アキラさんは新人漫画家で、原作は雁屋哲(かりやてつ)さんである。
国籍は日本だが、実は中国で生まれた経緯がある。

みげか=未来3:現在1:過去6の過去再現型でありながら「未来創造性」を持っているタイプだ。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%81%E5%B1%8B%E5%93%B2

アニメの「美味しんぼ」を幼少期の頃見ていて、普通に好きだった。
マンガもアニメも絶好調だったのだが、とあることで社会的ニュースになる。

2016年3月23日 福島の描き方で物議 美味しんぼがついに連載終了へ
ttps://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/sayonara-oishinbo

雁屋さんの見解は…
今回の休載は、例の鼻血問題で各方面から圧力がかかったからではありません。鼻血問題とは、全く関係がありません。それに、たとえどの方面から、どのような圧力がかかろうとも、スピリッツ編集部、小学館は勿論、作者である私も、それに屈することは絶対にありません。
「美味しんぼ」は、これまでにいくつかの企業、団体から、気にくわないことを書いたと言うことで、攻撃を受けて来ました。
「美味しんぼ」一つのために、小学館の発行する雑誌の全てに対する広告の出稿を止めて圧力を掛けてきた企業もあります。


とのこと。マンガでは、福島に行ったらそれだけで主人公が鼻血を出して色々説明していた内容だと思う

放射線は確実に人体に影響は出るが、鼻血などの高負荷は原発近くで長期で被爆しない限りほぼ起きないことである。
(福島近辺の子供たちの発がん率が他よりも高いのは自分は納得できるが)

確実に影響はあるが、直接人体に影響があるレベルにはないことを誇張表現することは、やりすぎだし「フィクション」として売る分には良いと思う。

しかし政治色が強すぎて、小学館が連載停止を決めてしまった。


中国で生まれた人の原作者であり、日本への何かしらの憎しみや訴えがあったのかもしれない。

いづれにせよ、マンガに対して自分の主張、政治色が強すぎて作品から逸脱する行為に対して自重できなかったところは、流行や感情の現在共感性のなさが影響されたものだと思う。

もちろん、過去再現性が高いために「福島原発への提起」と「政治色による批判リスク」を天秤にかけて出したのだと思う。

それについて、自分を貫く=プライドであり、自分が信じた、決めたことをかたくなに守る姿勢は、まさに過去再現型のタイプである。

現在共感型がもし炎上した場合は、近況や感情、仲間の説教があって手の平を返すことが多い。
つまり謝罪ツイートと自重でいったん雲隠れして、落ち着いたらこっそり連載再開という流れである。


雁屋哲さんは、過去再現性の塊であり、自分の信念を貫いた原作者と分析する。





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