なじむまでに時間がかかる私の話

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コラム
今回のテレアポ副業で、
あらためて思い出したことがあります!

私は、なじむまでに時間がかかる!

本業の予備校の仕事だって、
最初から楽しかったわけじゃないんです💨

毎日8時間出勤して、6か月くらい経って
やっと「なんとなく回せるかも」と思えた。
「ここが自分の居場所だ」と思えたのは、
入社して1年半くらい経ってから。(時間かかるな〜💦)

それまでの私は、ずっと緊張していたし、
自分の立ち位置が不安定な感じがしていたし、
ちょっとしたミスで「向いてないのかも」と思っていた。

でも今、本業は落ち着いてやれている。

問い合わせへの架電も、面談の日程調整も、
保護者交えた三者面談も、セールスも、
昔はひとつひとつが重かったのに、今は普通にこなしている。

それを考えると、今回のテレアポも、同じ種類の話なのかもしれない。

断片的に物事を覚えると、私の中ではすぐに繋がらない。


情報がバラバラに浮いている感じが続く。

その状態で実務に入ると、マルチタスクの中で混線する。
優先順位を組み直そうとすると、思考が止まる。

頭が真っ白になって、手が震える。
そして、評価が怖くなる。

ここでいつも私は、自分を責める。
「理解が遅い」
「要領が悪い」
「普通ならもっと早く慣れるはず」

でも、本当にそうなのか。

なじむのが遅い=能力が低い、ではないのでは。


私は、繋がるまでに時間がかかるだけで、
一度繋がると、そこからは意外と強い。

本業がそうだった。

半年間、ひたすら断片を拾い続けて、
ある日、急に点と点が線になった。

その感覚は、はっきり覚えている。

だから今回も、いまはまだ断片の状態なのだろう、
そうと分かっていても、焦るんだけど💧

「まだ繋がっていない状態」を誰かに見られるのが怖い。

未完成を晒すことが、こんなに苦しいのは、
評価と存在をくっつけているからだと思う。

うまくやれたら存在していい。
やれなかったら居場所が怪しくなる。

その前提で働いているから、
なじむ前の期間が地獄みたいに感じる。

でも現実は、
人間は全員、なじむ前の期間を通っている。
私はそれを忘れて、自分だけ特別に遅いみたいな気がしちゃってたけど。

テレアポの仕事をやりながら、
「また慣れるまで半年コースか…」と、うんざりしている自分もいる🤭

正直、めんどくさい!!!

なじむまでの時間は、毎回しんどい。

ただ、それを「向いていない証拠」にするんじゃなく、
「自分の特性」として扱ってみたい。

まだ、自分を優しく扱いきれてはいなく、
モタモタ混線してる自分に対して、「早く慣れろ〜!」と言ってしまう。

それでも、なじむのに時間がかかる自分を、
完全に否定しなくなったのは、今回の収穫かもしれない。

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