おはようございます、トレーダーのヒロセです。
朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。
先週末の米株はナスダック-0.58%、S&P-0.28%、ダウ+0.39%。
週間ベースではS&P0.3%安、ナスダックは0.4%高と終わってみればほぼ横ばいの1週間となりました。
ドルは昨年9月以来となる3週連続の続伸。しかし、金曜日のNY時間は大きく下落。終値は134円台前半となりました。
今週は、
2/20(月)
・米休場
2/22(水)
・ニュージーランド準備銀行政策金利
・FOMC議事要旨
2/23(木)
・ユーロ消費者物価指数
・米GDP
2/24(金)
・日本消費者物価指数
・ドイツGDP
・米個人消費支出
・米新築住宅販売件数
となっています。
特に、FOMC議事要旨、米個人消費支出、米新築住宅販売件数などに注目したいところ。
また、本日は米休場となっていますのでトレードされる方はお気を付けください。
引用元:Bloomberg
市場は0.25ポイントの利上げ×2回をすでに織り込んでいるようです。
さらに、6月にも0.25ポイント利上げされる可能性が約70%あることも反映した模様です。
また、
引用元:Bloomberg
またもFRB高官による揺さぶりが…。
先日のクリーブランド連銀のメスター総裁とセントルイス連銀のブラード総裁とは異なり、バーキン総裁は0.25ポイントを支持。
やはりFRB内でも意見が分かれている非常に難しい局面だということが分かります。
・ドルインデックス 日足
ドルインデックスに関しても、以前から言ってた200MA&重要ライン到達。綺麗な上髭となって返されています。
短期的には一旦の天井となってもおかしくないポイントです。
やはり、今週は金曜日の個人消費支出に注目。逆にそこまではドルがジリ下げor横這いという可能性も大いにあるかと。
3週続伸となっているので、そろそろ一旦調整に入ってもおかしくない局面かなと見ています。
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