故人との絆

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コラム
こんにちは。ちよです。
今回は、故人との絆について話そうと思います。

皆さんは大切な人が亡くなったとき、このように考えたことはないでしょうか?
・早く立ち直らないと……そのためにも、故人のことは忘れて次の生活へ進むべきだ。
・いつまでも故人との思い出に浸っているなんて、いけないことだ。
・くよくよしている暇はない。早く忘れないと。
きっと、たくさんの人がそう感じたことがあると思います。

しかし、故人との絆は持ったままでいいのです。
持ったままで、新しい生活に適応すればよいのです。

そんなことできるの? と思われるかもしれませんが……

できます。故人との思い出の中で溺れてそこから抜け出せないから不適応に陥っているのであって、立ち直るのに、故人の存在を消す必要はないのです。

例えば、故人の写真を大切に持つ、毎日お仏壇に手を合わせて故人とのつながりを感じる。などなど……
ペットであれば、骨や毛を入れたペンダントを持っている人も少なくないでしょう。
故人の思い出と一緒なら、どこへでも行けそうな気はしませんか?

故人はいつまでもあなたと共にあります。
ペットであれば、「虹の橋」という詩もありますね。それについても他の記事で紹介しましょう。

もう故人とは話をすることも、会うことも、ぬくもりを感じることもできないかもしれませんが、今は以前よりももっと近い距離にいるのかもしれません。

それでも立ち直るのが難しそうであれば、自助グループに参加する他、私のサービスを利用してくだされば、つらいお気持ちを一緒に抱えます。
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