おつきあい
生きてるうちは 気にかけず いつでも会える気安さに 話もしみじみしなかった
煙となって消え去られ 話したくとも通じない
思う心の重たさに 歯ぎしりしているこの辛さ
死なれて後悔するよりは
生きてるうちに真実を みせればよかった口惜しさ
生あるものが滅ぶなら すべてのものにやさしくし
この世に生まれた証たて
やがては煙と消えていこう
やがては煙と消えていこう
****子供のころ 友人から教えてもらった詩の一説です。どなたの詩なのかご存じの方教えて頂けると幸いです。ただ、この詩の大切さを年を重ねて感じています。