FXで、成功するための検証方法、成功できない検証方法とは?

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マネー・副業
FXで、成功するための検証方法、成功できない検証方法とは?

本ブログは、FXに関するもの
ここでの、成功の定義を、
FXでの成功、すなわちFXで稼げるようになること、とすると

その成功のためにはなにが必要か?

大きな枠として、
経済的な成功、「お金を稼げるようになる」ということを目指すことということでは、

FX以外の、ビジネス的な分野においても多々と共通する部分があります

私が、その中でも、原理原則としての真理、と考えてることは

他力本願ではだめだということ

他力本願で、お金を稼ぐということが成し遂げられる、ということは、ほぼありません

たまたまの恵まれた奇跡的な状況下、とかならあるかもしれません
実家が地主の家系だとか、放っておいてもお金が入ってくるって人や、
奇跡的に良い投資案件に当たった人とか
ラッキーという状況でお金に困らない、大金を手にしている人もいるにはいます

まぁそんな、限られた人にしか手に入れられないものは、目指して手に入るものではありません

「良い投資案件」だと人から話がきたとして、
それは本当に良い投資案件か?ほとんどは投資詐欺のようなものだったりします

一部、ラッキーで稼いだ人が、うらやましくて、
非現実的なことを目指してしまうと、その結果、
投資詐欺や、ネットワークビジネス詐欺なんかに遭ってしまう、なんてことにもなりかねません

「他力本願」というのは、ほとんどが
プラスにならないどころか、マイナスを生みかねません


その昔、私はいわゆる聖杯探しをしていたことがあります
FXで、100%勝てる手法(聖杯)を探す、という行為です

そこそこ高額で売られているFX情報商材を買い漁り、そこに書かれている沢山の手法を手に入れてました
それら、手に入れた手法を検証してみて、「ダメだ」となり、次の別の手法を手に入れて、検証してみて、「ダメだ」、、、、、
このくり返し

そこから、どう変わって、今に至るか?

その変わる前、変わった後の違いがわかることが、
成功のためにはなにが必要か?
を解く鍵となります

何がどう変わったか?といいますと、

他力本願だったのをやめたこと

まず、他力本願だったころ
手法を手に入れる ⇒ その手法で勝てるようにならないか? 

勝ってる人の手法を、そのまま真似れば勝てるはずだろ?が最大の命題
完全に他力本願です
他人が考えたものを、ただ真似するだけで、お金を稼ごうっていう

他力本願から脱っした後は、どんな思考だったか?
手法を手に入れる ⇒ この手法で勝てるとしたら、何がどうなってるから勝てるんだ?

手法を見る視点が違ってきます

ただ手法を手に入れて、そのまま使おうっていう意識(他力本願)ではなく、
その手法はどうしてそのロジックになっているのか?
いかに使いこなせるか?と考えるようになる
その中身、本質を探ろうっていう意識

他力本願で、「ただ真似したら勝てるのか?」という視点で検証してしまうと、
ちょっとしたマイナスになってしまうところでも、「ダメだ、勝てない」という捉え方になりがちで、
検証は、あくまで結果だけを見るためのもの、となって
手法に対して、0か100か、で考えるようになりがちです
検証の過程で、「なるほど、この手法だとこうやってるから稼げるんだ」
という、トレードの本質を探ることにつながる検証が重要だったりします

そのマイナスを減らすことはできないのか?とか、
マイナスになってる箇所ってどんなところなんだ?

というような、検証のその先にあるものを見ようとする必要があります

だからこそ、「検証のしやすい手法」というのが大事だったりしまして、
それはまた別の話で、時々記事に書いていますが
私と、私の師匠が大事にしている、手法の根幹だったりします


他力本願で検証すると ⇒ 検証は、結果をみるだけのもの
自力作善で検証すると ⇒ 検証過程から本質を見ながら、どう結果につながってるか?をみる


繰り返しにもなりますが、もう少し詳しく書いてみますと

他力本願から脱っした後
手法を手に入れる ⇒ この手法で勝てるとしたら、何がどうなってるから勝てるんだ?

そんなことを考えながら、検証をしていくようになり
結果だけでなく、何がどうなって、どうなってるのか?を深掘りします

この先は、「本質は何か?」という視点につながっていきます

何がどうなってるから、チャートがどうなってるんだ?
チャートがどうなってるから、何がどうなっているんだ?
チャートというのは、何をどう見ればいい?
そもそもチャートに、高確率が起こる規則性なんてあるのか?

FXに限らず、「本質は何か?」というのは、どんな分野においても
成功を手に入れるには絶対に必要な視点だと言えると思います

さらには、(実はここからが大事)

「本質は何か?」は他人から教えられてわかるものではなく、
自分自身で理解していくしかないこと

いわゆる「腑に落ちる」という状況を積み重ねていく作業が必要で、
その作業、「腑に落としていく」、ということは、自分自身でしかできません

バットを振ったことがない素人が、
ホームランを打つためのスイングを、事細かに教えてもらっても
すぐにはホームランを打つことはできません

そのスイングをするために、自分に何が足りないか?何をすればいいか?
何故ホームランを打てるスイングなのか?
が腑に落ちて理解できてなければ、そのスイングはできません


人から教わることは、ヒントをいただいてるのに過ぎません
逆に言うと、
人には、ヒントくらいしか教えられない、ということです

成功する人は、大いにヒントを取って、自分なりに活用できる人です

教えられたことを、自分で考え、身につけようとする人は、
小さなヒント1つ与えただけでも、自分からどんどんと成長してきます

それが、成功できる人と、成功できない人との違い

手法を「真似る」という意識ではなく、
手法を「使いこなす」という意識

成功できる人は、
自分でがんばって、成功しようとします
その過程で、すでに成功してる人のノウハウからヒントを得たい、得た方が成功に近づきやすい
という発想で、そのヒントを手に入れようとします

他力本願で、
成功してる人の真似をすれば、そりゃ成功できるだろう

正論っぽく聞えますし、そう思ってしまいがち
がしかし、そう思ってしまってるとしたら、成功はできません

自分が成功するかどうかは、自分次第
他力本願ではなく、自力でがんばる意識があるかどうか?
が大きく作用します
※※※ちなみに※※※

本記事で多用しています「他力本願」という言葉について

他力本願の語源は、もともと仏教用語で、
「自らの修行による功徳によって悟りを得るのでなく、阿弥陀仏の本願で救済されること」を意味する言葉だそうです

それが、現在では、
「自分の努力で何とかするのではなく、他人が自分のために何かをしてくれることに期待をかけること」
という意味で使われることが多い言葉になっています

「自分の努力ではなく他人が自分のために何かしてくれることに期待する」
言い変えれば、
人任せ、丸投げ、責任放棄、おんぶに抱っこ

対義語として近いのは「自力作善」

「自力作善」も仏教由来の言葉で
「自分の力で善を成し遂げようとすること」「一人の力で善を成し遂げられると思うこと」などの意味があります

仏教においては正しくないあり方とされているそうで、阿弥陀仏に任せる「他力本願」とは対照的な意味の言葉だそうです

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3つの手法、それぞれロジックは少しずつ違いますが、「思考」は同様です
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