テレアポあるある

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テレアポでまず第一関門は、会社名と自分の名前を言ったとたん切られること。
自分の名前を言った直後なので自分に対するガチャ切りのように錯覚してしまいがちですが、お客様は会社名に反応して、切る事を決め個人名を言ってるころには、受話器を耳からはなし言い終わるころ受話器が下ろされています。イコールこの時切れます。
なので個人名は聞こえていません。聞こえていてもかすかです。現に会社名は覚えていても個人名まで覚えていませんよね。下手をすれば会社名まで覚えていません。
ですから何ら切られても気にする必要はないのです。しかし自分がかけたから切られた。と自分が悪いと錯覚をします。
お客様は、悪くないですから。お客様も何度もかけてくる会社、今は必要ない。と切ってるだけなのです。
そうお互いにいい結果なのです。そう考えるようにすると少し気が楽になります。
それでもモヤモヤするのであれば、私はこう思うようにしています。
少しゆっくり間を開けて、わざとお客様に切って頂けるようにお話しさせて頂きます。よくゆっくり間を開けてお話ししてください。というのはこうゆうところにも関わってきてるのだと思います。
そう自分があえて、お客様に切って頂くように仕向けているのであれば何もモヤモヤする必要はありませんよね。きちんとお話しお聞いて頂ける方、今必要な方をまず探してるのです。
そうすればお話しをきちんと聞いて頂ける方に、時間を使える。必要のないお客様にも勿体ない時間を使わせなくて済む。いいことずくめです。
とはいえ可能性を上げる為に、ゆっくり丁寧に感じよくご挨拶して、会社名を言いましょうね。そしてあとの結果は、気にしないことです。そしてその分たくさんかけて下さい。
1つずつクリアしていけば、それだけ1歩アポイントに近ずきます。その積み重ねだと思います。
地味ですが自分を信じて頑張りましょうね。













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