【2023年1月8日】連休でカバーする冬休み

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コラム
あけましておめでとうございます。

冬休み、一番差がつくと思う、冬休み。
ダメそうな俳句!?ですね

冬休みって、夏休みより差がつくと思うんですよね。
夏休みはみんな勉強してるのもあって、差がつきにくいんです。
自分自身は実力がついていくから、過去の自分とは差がつきやすいですが。

受検・受験は競争じゃない、将来の自分との戦いだ!
というのは半分本当で、半分きれいごとのように思います。

頑張るのは大切です。
ただ、頑張った先を「つかみたい=合格したい」と思って頑張るのが大切ですよね。だから、誰かと差がつく勉強っていうのも、大切だと思うのです。

その、誰かと差がつく勉強ってのは
・毎日覚える暗記もの(漢字・単位・地図記号・公式などなど)
・毎日ドリルのようにルーティンで解く(下剋上算数・読みテク)
みたいなのに取り組む「毎日コツコツ系」で差がついていきます。

さらに長期休みでも差がつきます。特に冬休み。
冬休みはクリスマス・お正月とイベントが盛りだくさんです。
しかも、冬期講習なんてのがあります。
季節講習は大切ですが、予習と復習をきちんとして挑まないと無駄になりかねません。で、この時間が大きくかかってくると言う理由で
毎日コツコツ系ができないといった、イレギュラーな悪循環が産まれがち。

冬休み明けで、毎日コツコツ系が抜け落ちたままだと、平日のいつものペースに戻れなくなります。

そこで、この3連休。もう2日目ですが、冬休みにやりたかった勉強をしましょう。苦手な単元、間違ったテストの解きなおし、結局のところ

「できなかったことが、できるようになる」
ここに喜びを感じて、前進していくのが勉強であり
生きているエンジンのような気がするのです。

この冬休み、できなかったことができるようになっていない場合は
さぁ、今日から取り組みましょう。

要は、できるようになっていればいいんですから。

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