いつもありがとうございます!
昨日の面白店長のいるPCに関するお困りをサポートする職場にバイトとして入り込んだ私。
家に元気なおばあちゃん(私の母)がいるので土曜日は出勤可能にしたものの日曜日は休みたい!!
というわけで面接の時に「日曜日は絶対お休みにしてください!あとはフルで働きたいです!」と伝えていました。
面白店長もさすがにそこは汲んでくれていて、希望通りのお休みを取らせてくれていました。
当然ですが土日はお客さんが増えるので、日曜日に休みをもらってる私は土曜日フルで出勤します。
そのかわり平日にお休みをもらっていました。
ありがたい平日休み。
しかし、子供は全員学校へ通ってる。
最初の2回ぐらいは家事を一通りしたら寝て過ごしてみた。
しかしつまらない。
趣味もない。
やることがない。
困った。
趣味がないと言いつつも今考えるとお金を稼ぐことが趣味なのかもしれません。
真っ先に思い付いたのが『だらだらと過ごすより単発のバイトでもしよう』と単発OKの派遣会社に登録。
地域性なのか、こういう単発バイトに多いのが工場勤務。
まずはDMの中身を差出人によって選別する仕事。
あらかじめDMの宛先が記載されたシールに番号か複数記載されており、その番号のチラシのみを封筒に入れていくというもの。
当時は今流行りの病もないので、あまり衛生面に気をつかうことなく作業ができて楽しかった。
エリアが遠かったので1日しか入らなかったが。
そこの責任者が坂〇忍によく似ていたのを覚えている。
なんならしゃべり方も似ていた。
もっとその人と絡みたかった。
絶対楽しい人だった。
働けるのならずっと働きたいと思った。
が、単発バイトに求人の募集がなかったし、私も働けるのは平日の1日のみなので諦めざるおえなかった。
次に働いたのが野沢菜の加工工場。
毎日一日中野沢菜の重量を図っては動いているコンベアーに乗せていく作業。
一言で単純作業。
それだけに単発バイトには楽ではあったが。
楽ゆえに重量にこだわてしまう自分がいた。
そう、ミリ単位にまでこだわってしまう。
楽がゆえに融通が利かなくなってしまうのだ。
特にそれにより注意されたことがないので結果OKと良いことだろうとおもってはいるが。
その職場では使用できるロッカーは複数あり、どれをつかってもOKというようになっていた。
しかし工場あるあるというか、なんというか。
なわばりというものがあり、使ってはいけないロッカーというものがあった。
そのロッカーにものを入れようとした単発バイトは
「だめよ!そこは私のよ!!」
という言葉の洗礼をうける。
工場勤務の友達からそんな話を聞いていた私はなんとなく使いずらそうなロッカーをあらかじめ選んでいたのでそんなトラブルに巻き込まれることは無かったが、知らずに一番目についたロッカーを使っている人は必ずと言っていいほどそんなトラブルにあっていた。
そんなめんどくさい(つまらない)派遣先だったが、結果何回も通うことになる。
なぜか?
職場が住んでる場所ととても近かったから!!!
その職場で覚えているのが、野沢菜の重量を図っているときに向かいに来た正社員の男の子。
ことあるごとに
「あ、今すべっちゃったよ。」
「昨日こんなことがあってね…。」
と、ひたすら話しかけてくる。
最初は『まあ今日だけだから…』愛想笑いをしてのりきっていた。
『ロッカーぶんどりおばちゃんとかがいるから話せる相手がいないのかな。』とか『みんなそんなにしゃべらないもんね。つまらないよね。』とか自分なりに考え相手をしていた。
でもさすがに何時間も続くのでこちらも苦痛になってきて後半はほぼ聞こえないふりをして過ごした。
そんなことな業務内に入ってないですから!!
と自分に言い聞かせ耳にふたをする自分。
はやくその場を去りたかったので、就業の鐘とともにその場を後にした。
あんなに時計を気にした事は人生でそうないであろう。
見るたびに『あれ、まだ1分しかたってないや。』なんて思いは。
人によって時間の流れが違うんじゃないかと本気で考えた1日だった。
今も新聞の折り込みにその会社の求人チラシがあり、見るたびに思い出す。
『あの子は元気かな…。』
と。
その会社は結構繁盛しているらしく毎年年末年始やお盆前などに多く求人が出ている。
あの、男の子の話を聞いている瞬間はつらかったが今となってはとてもいい思い出だ。
今も元気でいてくれたらいいなと素直に思う。
続きはまた!
まだ2日ですが書くのがとても楽しいです。
へたくそな文章ですが、見守っていただけると幸いです。
重ねてですが、いつもありがとうございます