強度行動障がいについて

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コラム
こんばんはnikoです(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
今日はお休みでしたが、
子育て支援の知識をインプットするため、
講義を聴講してきました。


今回は「強度発達障がい」について。


強度行動障がいとは、
激しい自傷他害、
物損や危険な行動、
体調に危険が及ぶほどの生活
(不適切な食事・睡眠)
周囲の人々の暮らしに
影響を及ぼす行動が頻発する。
などの状態を指します。


これらは、
生まれつきの特性ではなく、
周囲の環境や関わりによって
現れる状態と言われています。


病気でもなく、
特性なんです。


だから、
その子の得意なことや
苦手なことに関心をよせて
理解することが求められます。


「この子はできない子」
「何度言っても言うことを聞かない子」
「どう関わってよいかわかならい子」
など
保育現場の先生や
保護者の方々からも
よく相談を受けます。


「できないことってだめなこと?」
「できる様に工夫をすればいいんじゃない?」


その子の問題行動は、
その子なりの理由があるってこと。


できるレベルは子どもによって
それぞれ


みんなが一定に
同じハードルではなく、
一人一人に合わせた
ハードルの設定をすることが大切。


そして、
できることを増やしてく、
できなくても
またできるようにチャレンジすればよい。
ただ、それだけ。


聴講中に先生が、
「もちろん早期に取り組む方がよいが、
遅くてもその時からはじめればよい。
やり直しはいつでもできる。
子どもの力を諦めないこと。信じてあげて。」


先生の取り繕わない
ありのままの言葉に
改めて
子どもの可能性を信じ、
大人も子どもも笑顔になれる
そんな関わりをしたいと思えました。


これからも
子ども達に優しい
社会になるといいなと
願うと同時に
自分の仕事の
重さを痛感した講義でした。




それでは、また次のブログで・・・*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*
ⓣⓗⓐⓝⓚ ⓨⓞⓤ ♡




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